幸せなインタビュー #校長先生マガジン② #Find!アクティブラーナーの挑戦 

学校の先生に向けて、ウェブで他校の授業見学ができるオンライン学習サイトや中高生向けビジネス手帳を提供している株式会社Findアクティブラーナー。
そんなFindアクティブラーナーでは、昨年度から学校の管理職の方々向けに先進校の学校改革が分かる「FAL(ファル)アクティブラーナー」という冊子を配布しています。

詳細はコチラから
↓↓

こんにちは!PRチームのあたけです。

私も製作に携わっている管理職向け情報冊子「FALアクティブラーナー」。
全国の校長先生方から好評を頂いているこの冊子では、
・先進的な学校改革に取り組む校長先生のインタビュー
・学校経営に活かせるビジネスノウハウ
という2本立てでコーナーを設けているのですが、その中で幸せを感じるインタビューがありました。

それが3号の「ビジネスノウハウコーナー」に登場して頂く「森真貴子さん」
森真貴子さんは、自ら立ち上げた介護事業やフィットネス事業を運営する会社の代表をしながら、一般社団法人トラストコーチングの認定プロフェッショナルコーチとしても活躍され、今、全国の企業や官庁、学校から引っ張りだこという方です。



そして、実は…FCEグループの卒業生でもあるんです!真貴子さんはFCEグループ初の女性役員メンバーであり、介護事業を自ら立ち上げ、事業とともにFCEグループを卒業されました。(いつかFCEグループでの話もインタビューさせて頂きたい!)いつも笑顔で、明るくて、エネルギッシュで、ものすごくかっこよくて、憧れの先輩です。

コーチングが学校業界で求められている現状を聞き、いつか森真貴子さんインタビューさせて頂きたいと思っていたのですが、念願叶い実現しました!

今日はそのインタビューを少しご紹介します!

コーチングって一体なぁに?

コーチングとは、真貴子さん曰く…

『目標や相手が望む場所により早く、より確実に、より楽しく到達するための手法』とのこと。


具体的な方法をあれやこれやとアドバイスすること以上に、相手が、自分に自然と自信を持てるように関わることがとても大切なんだそう。例えば、いくら「あなたならきっとできますよ」と言っても、本人が「無理」と思っていると絶対にできないですよね。そういう人が自然に「私にはできる」と思えるような関わりをすることがコーチングなのです。また、一人でできることは限られているので、どれだけ周りの人から協力や応援をしてもらえるかという人間関係を築くためのサポートもコーチングの大事なポイントとのこと。

私自身、コーチングといえば、質問するとか、相手の考えていることを引き出すとか、相手の考えを整理してあげる…というようなどちらかと言うとテクニック的なイメージをもっていましたが、そうではなく相手が自信をもてるように関わることなんだと知り、とても興味が湧きました。

中でも真貴子さんが認定プロフェッショナルコーチを努めているのは、「トラストコーチング」。

トラストコーチングとは…

コーチングというと「傾聴」「質問」などのスキルに注目されがちで、また学ぶことにも高額の費用が伴うと思われがち。そうした中で、自分の掲げる目標を達成していきたいと思う人、大切な誰かの成長をサポートしていきたいと思う人、そのすべて人がコーチングをより気軽に学べるよう『より短い時間』で『より実践的』に学べるように体系的に整理されたのが「トラストコーチング」。2015年からスタートし、多くの社会人、先生方、親御さん、学生さんなど、全国で多くの方々が学ばれており、経済産業省などの官公庁や多くの大手企業様などでもプログラムを提供するなど、今注目をされているコーチングの1つなのだそうです。

今は認定プロフェッショナルコーチとして日本全国を走り回る真貴子さんですが、コーチングとの出会いは、自身が経営する会社で感じた大きな壁がきっかけでした。

自分さえ頑張ればなんとかできる…。しかし、そこには限界があった。

真貴子さんはFCEグループから卒業後、介護事業やフィットネス事業を運営する会社の代表をしながら、今までは、自分さえ頑張れば目標達成できる、自分が頑張ればなんとかできる、と突っ走ってきました。しかし、ある程度のステージになったときから、自分だけでできることの限界が見えてきたようなのです。

『スタッフそれぞれが価値観も大きく違う上に、現場は日々とても忙しい。そうなると人間関係のストレスも生まれ、その上いろんなトラブルが起きると、さらにお互いが消耗してくる。どうしたら、よりみんなを一つにまとめていけるだろう…そう思っていた時に出会ったのがコーチングでした。
コーチングを取り入れてみると、結局、自分が「相手のため」と思ってやっている関わりは、相手によっても必ずしもいいとは限らないということに気づき始めました。自分はよかれと思ってアドバイスしても、話を聞いてもらいたかっただけとか、褒めたつもりが評価をしていたとか。そこで、まずはそれぞれとの信頼関係を築くことからはじめました。その結果、今まで以上によいコミュニケーションが取れるようになり、一致団結して目標を目指す心強いチームになってきたんです。今、私がこうやってコーチングの普及にも力を入れることができるのも、現場のスタッフたちがお互いにより良い関係を築きながら、日々、頑張ってくれているからこそです』

そう笑顔で語る真貴子さん。
さらにインタビューでは、学校の管理職の方々に向けてわかりやすく、安心安全な職場環境を確保し、教員の方々と信頼関係を築くために、

1. リーダーの定義を変えること
2. 部下一人ひとりに合わせた関わりをする

という2つの重要なポイントについてお話を頂きました。

私も真貴子さんのお話を聞いて、コーチングの概念が180度変わりもっとコーチングについて深く知りたい!という気持ちがむくむく。おススメ頂いた書籍も読んでみましたが…


もう目からウロコ。途中で本を閉じることなく、一気に読んでしまうほど。いかに自分が上辺でコミュニケーションをしていたのか、、、反省させられまくりでした。
仕事や家庭でのコミュニケーションがうまくいかないなぁ…と思っている方にもぜひ読んでみてほしい!人と人が関わるうえで何よりも大事なことに気づかされるはずです。

こうやって先輩とまた一緒にお仕事ができる環境がとても嬉しく、終始幸せを感じるインタビューでした。

FCEグループには真貴子さんのように企業家として事業を立ち上げ、独立をされ、自分の夢に向かって進まれている方がたくさんいます。会社を卒業し、ご自身の夢に向けて歩まれているからこそ、新たなシナジーを生み出すことができます。そういった方々との集合天才を実現し、新たな可能性を広げていければ最高ですね!

そしてFCEグループの卒業生である真貴子さんにはいつかFCEでの話もインタビューさせて頂きたいと企んでおります(笑)。それはまたのお楽しみに♪

トラストコーチングについて深く学びたい方はコチラをぜひご覧ください!
↓↓
https://trustcoachingschool.com/

関連記事

最近の記事

  1. 今月のイベントはございません。

OneStory