内定者企画 先輩のカバン、持たせてください」
FCEには「3年で10年分の成長を!」というコンセプトがあります。
制度や理念だけでは見えにくい“働く日常のリアル”をお届けするため、内定者の私・中島が先輩の一日に密着しました。
関さんの紹介と1日のスケジュール
関さんは新卒2年目 で、プロセス&テクノロジー事業本部で業務効率化ツール 「ロボパットAI」を提案するお仕事をされています。現在、関さんが所属しているのは、現場の最前線でお客様の業務効率化を進める営業チームです。2年目となった今、関さんは単なるツール販売の枠を超え、お客様の業務フローを深く分析し、「ロボパットAI」によってどんな未来が描けるのかを共に考える役割を担っています。
「もちろん、事前の準備や話の組み立ては徹底して行います。でも、実際に現場に行くと、想定していた悩みとは違う場所で躓いていることが本当に多いんです」
そう話す関さんは、決して一方的なプレゼンはしません。現場の空気を読み、相手が本当に求めていることを言葉の端々から拾い上げていく。お客様の成功に徹底的に寄り添い、組織を「元気」にする関さんの日常から、成長のヒントを探ります。

9:00~|面談設計―徹底した準備から一日が始まる
「商談で一番大事なのは、相手の立場に立つための準備です」
そう語る関さんの一日はお客様に向けた徹底的な準備から始まります。FCEの仕事の仕方の基盤であるDIPSを徹底し、話の組み立てを入念に行います。 DIPSは、FCEが人財育成や組織づくりを行う上で指針としている"成果を出すための行動プロセス”を分解したものです。単なる頑張りではなく、どんな行動をとれば確実に成果につながるかを可視化し、再現性を持って成長するためのフレームワークのことを言います。

10:00~|個別サポート面談— 期待の裏側にある“真の課題”を掘り起こす
個別サポート面談とは、ロボパットAIの導入を考え、トライアル等をしていただいている お客様の真の課題を深掘りし、それに対してロボパットAIがどのようにお役に立てるのか、不明点や不満点はどこにあるのか、デモンストレーションの実施やRPA化をする業務の洗い出しのサポートをする時間です。単なる操作サポートではなく、「どうすれば業務が楽になるか、会社がどう良くなるか」というゴールを共有します。相手の言葉の裏にある期待を汲み取る力は、研修や先輩方から沢山教えて貰っているそうです!それを吸収できるかできないかは自分に掛かっていると関さんは仰っていました。関さんがお客様に対して本気で向き合っていることが伝わってきました。
11:00~|初回面談-表面的な要望ではなく、未来の”ありたい姿”を共に描く
初回面談とは、ロボパットAIに興味をもっていただいたお客様に対して 、この面談に来てくださっている理由や、今日何を求めているのかをヒアリングし、お客様にとってのゴールはどこなのかをすり合わせをする時間です。はじめましてから始まるこの時間は、お客様のこうなりたいを形にするための重要な一歩。関さんの代名詞である元気な挨拶で、お客様の緊張をほぐします。「楽しむ、楽しみあう」というバリューを体現し、お客様とともに理想の未来を描く時間は、関さんにとっても大きなやりがいだそうです。FCEにはひとり一人の強みや個性を認め、それを活かしてくれる環境があります。バリューのもと、若手であっても自分の意見を自信を持って発信できる土壌があるからこそ、関さんも自分らしく輝けているそうです。
実際、その強みを評価され、パートナー企業との展示会では会社の顔として重要な役割を任されたといいます。新卒2年目という若さで大きな責任を背負う機会が巡ってくることこそ、FCEが掲げる「チャレンジあふれる未来をつくる」というミッションが社内で体現されている証拠だといえます。関さん自身も、会社の看板を背負う重みとやりがいを感じながら、しっかりと結果を残すべく奮闘したそうです。
12:00~|お昼休憩—
【聞かせてください!新卒2年目の根掘り葉掘り!】
-関さん、今日はお忙しい中ありがとうございます!関さんはいつも元気で、前向きに仕事されていると聞いていたので、今回の1日密着インタビューが楽しみでした!
関:ありがとうございます!誰から聞いたか気になりますけど(笑)、そう言っていただけると嬉しいです。

【就活時代、聞かせてください!】
-関さん自身は、どんな軸で就活をされていたんですか?
関:僕は漠然と”いち早く成長したい”という軸がありました。何がしたいかより、社風や環境、どんな人がいるかを重視していて。九州から出てきたのですが、インフラ系の企業を受けつつも、基本はベンチャー気質が高いところを探していました。
-その中でFCEに決めた”最後の一押し”は何だったんでしょう?
関:最後は直感とワクワク感ですね。他社よりも面接のフィードバックがすごく濃くて、代表である石川さんからの言葉も熱かった。「ここなら成長できる」と肌で感じたのが一番の決め手です。
-当時の自分に声をかけるなら、なんて言いますか?
関:そうですね、「その軸は間違ってないよ」と言ってあげたいです。そのまま背中を押してあげたいですね。あと、学生のうちは時間があるから、チャンスを活かすための準備をしっかりやれよ!とも伝えたいですね。
【文化・仲間、聞かせてください!】
―仕事で壁にぶつかった時、FCEの文化や仲間はどのように背中を押してくれましたか?
関:壁にぶつかったときには、レビュー(※)をたくさん行っていただけるのと、壁に当たる前にも相談ができる環境がありますね。あとは、お互いに支え合う文化があるので、また頑張ろうと思える環境だと思いますし、それがそのまま働きやすさに直結していると思います。
※レビューとは、部下が上司の視点や判断基準を学び、自分のものにするために欠かせない上司との面談時間のことを言います。
―もうだめだなってしまったときに相談ではなくて、そうなる前に事前に相談できるっていうところ、FCEらしいですね。自分も内定者インターンをやらせていただいていますが、分からないところはすぐに聞ける環境ですし、FCEの共通言語である「遠慮はするな、配慮はせよ」を強く感じます。

左の方は社長室 人財開発グループの新卒3年目、田中さんです!
近くで休憩されていたところ、取材をされている関さんに気づき、声をかけてくださいました!お互いのお仕事の話や最近の趣味のお話等、ざっくばらんに話していました。部署や学年が違っても、垣根なく繋がりがあるのはFCEならではだと感じました!
【将来ビジョン、聞かせてください!】
-5年後、10年後のビジョンについても教えてください。
関:日本中の社会人の「こう働きたい」を実現できる社会をつくることです。とにかくみんなの幸福度を上げたいと思っています!僕たちが提供するツールで雑務を減らして、誰もがやりたいことに注力できる社会を作りたい。入社前はそこまで考えていませんでしたが、研修や仕事を通じて視座が上がって、自然とそう思えるようになりました。
―お昼の貴重な時間をいただき、ありがとうございました!午後も頑張って下さい!
13:00~|個別サポート面談— 先回りする配慮で信頼を積み重ねる
午後は、ロボパットAIをトライアル中のお客様への継続サポートをする面談。相手の現状を把握するために本当になりたい姿について問いかけを行い、トライアルを行っている目的を明確にするところから話を進めます。お客様の本質的な課題を解決するのがFCEの文化です。「遠慮はするな、配慮はせよ」を合言葉に、お客様が抱える不安を一つひとつ丁寧に取り除いていきます。この安心感が、長期的な信頼関係につながっています。
14:30~|タスク処理— 自らの経験をナレッジに変える
商談の合間に、お客さまの情報の整理とタスクの処理を行います。商談ログや振り返りを細かく記載し、自らの成功・失敗体験などをナレッジとして蓄積していました。自身の行動を冷静に見つめ直す時間が、成長するために欠かせないと話していました。
FCEの入社後のマナー研修は、一般的なマナー研修だけじゃなくて、”どうすれば成長できるのか””どうすれば早く成果が出るのか”というロジックにフォーカスしています。DIPSもそのうちの一つです。教育研修をずっとやってきた会社ならではのノウハウが詰まっているので、スタートダッシュは切りやすく、迷わず進めるそうです。

16:30~|初回面談— 対話を通じて“挑戦するエネルギー”を共有する
一日の締めくくりとなる商談でも、関さんの熱量は変わりません。未来に向けた課題解決を提案し、お客様の本質的な課題解決のために全力を尽くします。
17:30~|自分のタスク処理— 明日のスタートダッシュを“いま”つくる
一日の商談内容を振り返り、明日の準備へ。明日どう動けばより良くなるか。終わった直後の振り返りが、翌日のスタートダッシュを生みます。常に”今日より明日”という更新の意識が、関さんの日常に深く根付いています。

18:00~|週次レビュー— “壁を超える”ための仲間の知見を共有する
1週間の成果と課題をチームで共有する時間。ここでは良い成果だけでなく、自分の現状についてもオープンに話します。知見が蓄積される文化が、働きやすさと高パフォーマンスの両立を支えています。
19:00~|自己研鑽 — ビジョンを実現するための“絶え間ない自己更新”
すべての業務を終えても、関さんの時間は終わりません。さらなるスキルアップを目指し、社員同士が自分の得意分野を共有する勉強会で自己研鑽に励みます。FCEの勉強会は、座学で終わらず、自分のあり方を見つめ直し、チームの知恵を掛け合わせることで、明日からの仕事の景色を変える時間 です。
「日本中の社会人の”こう働きたい”を実現したい。」そんな大きなビジョンを胸に、今日も自分を磨き続けます。
20:00~|退社— 充実感とともに、明日へ視線を向ける
一日の密度が濃いからこそ、退勤時の達成感は格別です。明日の自分をより高くするために、関さんは元気にオフィスを後にしました。
-関さん、今日は1日ありがとうございました。最後に、成長したいけれどどこで叶うか悩んでいる就活生へアドバイスをお願いします!
関:まず”なぜ成長したいのか”を深堀することだと思います。お金を稼ぎたいのか、早く力をつけたいのか。軸が決まれば、3年で10年分成長できるFCEのような環境が合うかどうかも見えてくるはずです。
-関さんの情熱が伝わってきました。今日は本当にありがとうございました!
まとめ 私が見つけた組織を熱くする「元気」の正体
今回のインタビューを通じて、組織を熱くする元気の正体が見えてきた気がします。
それは決して特別な才能や、生まれ持った性格だけのことではありませんでした。相手の立場に立ち、徹底的に準備を重ねること、そして壁にぶつかる前から相談し、仲間と知見を分かち合うこと。そうしたひたむきな積み重ねが、関さんの自信となり、周囲を巻き込むエネルギーに変わっているのです。
「3年で10年分」の成長とは、目の前のお客様と真っ直ぐに向き合い、自分を更新し続ける日々の結晶なのかもしれません。さあ、あなたもFCEで、自分をアップデートし続ける「熱い日常」を始めてみませんか?
※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。
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