こんにちは!
FCEはいま事業拡大中!
「全社員リクルーター」で、共に高い目標を追いかける優秀な仲間を積極的に募集しています。
その採用強化の一環として、FCEが今まさに力を入れているのが、社員の紹介による”リファラル採用”です。
今回は、このリファラル採用を利用してFCEにジョインした吉田さんと、紹介者の小林さんにインタビューを実施いたしました!
前職の同僚で高い成長意欲を持つ2人が語る”FCEのリアルな環境”と、”お互いを高め合う関係性”について、本音で語ってもらいました。

プロフィール
小林さん(紹介した人):株式会社FCEへキャリア採用入社。前職では吉田さんと同じ部署で約3年間働く。現在はトレーニングカンパニー事業本部に所属、スヌーピーが大好き。
吉田さん(紹介された人):小林さんの紹介で株式会社FCEへ2児の育児と仕事を両立。現在はAIソリューション事業本部に所属。
”入社1ヶ月”で直感!この環境は、彼女に絶対合う!
――もともとお2人は前職の同僚だったそうですが、小林さんが退職された後も連絡はとられていたんですか?
吉田: はい、前職で所属している拠点は違い距離もありましたが、3年ほど同じチームに所属し、公私ともに密なコミュニケーションをとっていました。小林さんが転職活動をしている時もずっと連絡をとっていて、「初めての転職でこんなことに悩んでるんだよね」という話も聞いていたんです。
小林: 会社が変わっても関係性は変わらず続いていましたね。「また一緒に働きたいよね」という話はもともとしていました。
――小林さんが吉田さんにFCEを紹介しようと思った、明確なきっかけがあったのでしょうか?
小林: はい。私が入社してすぐの5月の全社会議で、代表の石川さんから”リファラル採用”についてのお話があったんです。 それを聞いた瞬間吉田さんのことが頭に浮かんだので、すぐ吉田さんに連絡しました!前職で一緒に働いていたからこそ、彼女がどれだけ優秀で行動力があるかはよく知っていました。 「FCEにぴったりだし、また一緒に働きたい!」とすぐに行動に移しました。 実は私自身、まだFCEに入社して1ヶ月のタイミングだったんですけどね(笑)。
――入社1ヶ月で紹介!すごい熱量ですね。吉田さんは声をかけられたとき、率直にどう思いましたか?
吉田:ちょうど私も転職活動中で、小林さんには「 AIと教育という事業領域に興味があって、かつ成長できる環境に行きたい 」という自分の軸を伝えていたんです。 だからこそ、小林さんからFCEの話を聞いて「すごく自分に合っていそうだな」とスッと入ってきました。 新入社員の頃、自分自身がすごく頑張れたわけではなかったので、「もっとタフな環境に身を置いて、圧倒的に成長しなきゃ!」という思いが強かったんです。
信頼できる相手だからこそ、キャリアの選択を本気で考えた
――リファラル採用は「紹介だからこそのプレッシャー」を感じる方もいると思います。選考に際してどのような心境でしたか?
吉田: ネガティブなプレッシャーは全くなく、むしろ「小林さんと再び一緒に仕事がしたいし 、挑戦したい!」と、前向きな覚悟が決まりましたね。 もちろん選考のハードルがあることは理解していましたが、「もし見送りになったとしても、それは今の自分の実力と、企業が求める水準が合わなかったという『結果』に過ぎない」と客観的に捉えていました。友人関係に影響するようなものではないと、最初からクリアに割り切って挑戦できました。
小林: 私も、彼女の将来を左右する決断だからこそ、耳当たりの良いことばかり伝えるようなことは一切せず、公平な情報を伝えるようにしました。だからこそ吉田さんには、「私から見て吉田さんに合う会社だと思っている。でも、自分の感覚と少しでもズレるなら、シビアに判断してこちらに遠慮せずキッパリ断ってね」と伝えていました。お互いにプロとして尊敬しているからこそ、そこは本気で向き合いましたね。
――最終的に、吉田さんが選考に進もうと一歩踏み出せた決め手は何でしたか?
吉田: 「FCEなら、今の自分を一段も二段も引き上げて成長できる」と判断できたことです。転職口コミサイトやFCEオウンドメディア(「FaCE!」)を隅々まで読み込んだのですが、ここまで社員のリアルな本音・事業に対する熱量や、成長に対するコミットメントが感じられる企業は少なく、「この組織なら信頼できる」と感じました。 事業内容はもちろんFCEの「主体性」という文化に惹かれたのも大きな決め手でした。

「厳しい環境こそが、最高の成長環境」―リアルな実態を共有した理由
――選考に進む前、FCEの「タフな部分」も含めたリアルな情報は共有していましたか?
小林:はい。吉田さんは、2児の母でありながら、仕事に対しても一切妥協せず、成果を追求し続けるプロフェッショナルだと知っていました。だからこそ「新しい知識を常にインプットする環境だし、自分で考えて主体的に動きながらアウトプットし続ける高い基準が求められるよ。」と、実態を包み隠さず伝えました。
吉田:私も「育児と、高いレベルでの仕事の両立」が一番の懸念点でした。ですが、事前にリアルな働き方を聞いていたので、選考に入ってもギャップはありませんでした。「高い基準で働く」というのは、一人ひとりが自律的な目標を掲げ、成果を出すことにコミットしている状態。強豪校の練習が厳しいのと同じように、成長できる環境だからこそ水準が高いのは当たり前だとポジティブに捉えられました。
実際に入社後も、AIという新しい領域で日々学びの連続です。また、高い基準を維持しながら育児と両立し、成果を出すパパ・ママ社員も多いので「このハイレベルな集団、本当にすごい!」と刺激を受けています。フルフレックス制度はもちろん、メンバー全員がプロとして自律しながらカバーし合う文化には感謝しています。
――では、選考を経て、最終的にFCEへの入社を決めた決め手は何でしたか?
吉田:面接でお会いした取締役の尾上さんのお人柄です。小林さんから聞いていた通りの印象で、「尾上さんは私の表面的な経歴だけでなく、私という『人』をしっかり見て、一人のプロフェッショナルな人財として大切に理解しようとしてくださる方だな」と感じました。「この経営陣が率いる組織で戦いたい!」と強く思えたことが最大の決め手です。
入社後、友人と同じ職場で働く「プロとしての心地よい緊張感」
――入社直後、知っている人(小林さん)が社内にいることは助けになりましたか?
吉田:すごく助かりました!小林さんの紹介という安心感のおかげで、周囲の方々との距離も縮まりやすかったです。それに、入社直後は組織の判断基準や、会議でなぜその議題が重視されるのかといった全体像を掴むのに時間がかかりがちですよね。そういった疑問を小林さんはもちろん、周囲のメンバーにも相談しやすかったので、最短距離で立ち上がることができました。
小林: 今は事業部が違いますが、関係性は前職から何も変わっていません。今は私が吉田さんにAIのことをいろいろ教えてもらって助けられています。
吉田:純粋に「紹介してもらったからには、圧倒的な成果で会社の期待に応えたい」という強い思いがあるので、お互いプロとして良い刺激を与え合いながら「心地よい緊張感」を持って働けていますね。
一緒に働く未来の仲間へ
――最後に、リファラル採用に興味を持っている方へメッセージをお願いします。
吉田:FCEは、個人の挑戦を推奨し、ナレッジを共有する文化がある会社です。優秀なメンバーが集まり、常に改善し続ける体制もある。「今の自分を超えたい」「自ら考え行動し、圧倒的な成果を出して市場価値を高めたい」と願う方は、ぜひ迷わず来てほしいです!
小林:FCEは常に変化と進化を楽しみながら、高い目標に向かって突き進める環境です。「今の自分を超えたい」「プロフェッショナルとしてさらに成長したい」という方は、ぜひ私たちの仲間になってほしいです! もし、身近にFCEで働く社員がいるなら、ぜひ気軽に声をかけてみてください。まずはカジュアルに、私たちのリアルな空気感や働き方を知っていただけると嬉しいです。あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています!

FCEでは、「全社員リクルーター」として、共に会社を牽引してくれる仲間を募集しています! 社員から直接話を聞くことで、あなたのキャリアを加速させる新しい選択肢が見つかるかもしれません。
そして身近にFCEで働く知人がいる方は、ぜひ気軽に声をかけてみてくださいね!
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