「子どもがいても、自分らしくキャリアを築き続けたい」
そう願う方にとって、仕事と子育ての両立は大きなハードルに感じられるかもしれません。
「時間の制約がある中で、本当に成果が出せるの?」
「急な休みで周りに迷惑をかけてしまうのでは?」
…そんな不安を抱えることはありませんか?
今回は、FCEで働く2人のママ社員、渡邉さんと湯前さんにインタビュー!
フルフレックス制度やリモートワークをどう活用し、どんな思いで日々を過ごしているのか。制度だけではない、
FCEだからこそ実現できる「自分らしいキャリア」のリアルをお届けします。
プロフィール

渡邉 真紅(わたなべ まこ)さん
2018年に新卒でFCEへ入社。
現在はトレーニング・カンパニー事業本部で、法人向けeラーニングサービス「Smart Boarding」のカスタマーサクセスを担当

湯前 愛子(ゆのまえ あいこ)さん
2024年に中途でFCEへ入社。
現在はトレーニング・カンパニー事業本部で、法人向けeラーニングサービス「Smart Boarding」のカスタマーサクセスを担当
働くママの1日スケジュール
お2人は、どのようなスケジュールで日々を過ごしているのでしょうか。
まずは、リアルな1日を覗いてみましょう!

渡邉さん:
6:30~7:00に起床し、朝のバタバタを乗り越えて8:00頃に娘を保育園へ送り届けます。先生とのやり取りを経て、8:30にはPCの前に。日中は集中して顧客支援業務を行い、夕方は18:00までにお迎えへ。帰宅後は夕食、お風呂の後20:00には子どもを寝かしつけます。もし仕事が残っていれば、朝の隙間時間や夜にPCを開くこともあります。フルフレックス制度があるため、自分のペースで調整できるのがありがたいポイントです。

湯前さん:
少し早めの5:00起床。子どもが起きる6:00までの1時間を自分の時間として活用しています。8:30頃から業務を開始し、夕方は17:30〜18:00を目安に保育園へお迎えに。イレギュラーがない限りは、夕方のミーティングを避けるようスケジュールを工夫しています。19:00頃に子どもを寝かしつけた後、タスクが残っていれば作業を行うことも。自分のスタイルで働ける環境が、精神的な余裕にもつながっています。
入社のきっかけと現在のキャリアについて
渡邉さん:
私は2018年に新卒で入社しました。もともと教員免許を持っていたこともあり、教育業界に興味をもっていたのですが、FCEは子どもから大人まで幅広い世代の成長に携われるのが魅力でした。入社後、学校向けの新規営業や人事を経験し、夫の海外赴任への帯同と出産を経て復職しました。現在は法人向けeラーニングサービス「Smart Boarding」のカスタマーサクセスとして、導入後サポートを行っています。
湯前さん:
私は2024年に中途で入社し、現在入社3年目になります。前職を退職し、出産後に1社目として選んだのがFCEでした。決め手は「働くをもっとおもしろくする」というトレーニング・カンパニー事業本部のパーパスです。娘を育てる中で、「この子たちが大人になった時に、働くことが楽しいと思える社会であってほしい」と強く願うようになり、その想いを一番体現できる組織だと感じました。
現在は渡邉さんと同様カスタマーサクセスを担当しています。
働く環境と周りの理解について
渡邉さん:
リモートワークとフルフレックス制度があることはやはり大きいです。子育てと仕事を両立する中で、送迎などによって業務時間が限られることと、急に仕事を抜けなければならないことがあることが大きなハードルになると思っています。そういった意味で、FCEは仕事を一時的に抜けることへの罪悪感が驚くほど少ないです。それは子育て世代だけでなく、通院や家庭の用事等でフルフレックス制度を活用する社員が当たり前にいるから。子どもの体調が悪い時は仕事を一時的に抜けてお迎えに行ったり、子どもが元気になってから作業に戻ったりなど、心理的ハードルを感じることなく柔軟に働くことができます。仲間のパパ・ママ社員とは、仕事の話と同じくらい「今の風邪、流行っているよね…!」などと子育ての話もしてお互いをケアし合っています。
ん:
リモートワークやフレックス制度はもちろんですが、会社の文化にも助けられています。特に、社内での共有や相談がしやすく風通しの良い環境があります。例えば、上司や周りに相談をすると、「どうすれば成果を出せるか」を一緒に考えてくださる方が多い印象です。夫の仕事の関係で、育児をほぼ一人で担う時期もありますが、自分自身も限られた時間の中でどう工夫するかを常に意識していますし、周囲もその働き方を前向きに受け止めてくれています。FCEは、お互いの状況を理解しながら、それぞれが責任を持って成果を出していく文化がある会社だと感じています。だからこそ、自分なりに挑戦し続けられる環境だと感じています。
「ワークライフハーモニー」で実現する働き方
FCEでは「ワークライフハーモニー」という共通する価値観があります。従来の「ワークライフバランス」が仕事と私生活を切り分け、そのバランスをとることを重視したのに対し、FCEが大切にしているのは、その2つを自分らしく調和させること。働く目的や成長実感といった「人生のあり方全体」を自分自身で選択する、個人の主体性を大切にしています。
渡邉さん:
例えば、「18時になったら一斉にPCを閉じなければならない」という一見ホワイトに見えるルールがあったとしても、私にとっては逆にそれがストレスになるかもしれません。「あと15分だけやっておきたい」というもどかしさが積み重なると、結果的にどこかで大きな負担になってしまう気がするんですよね。もちろん、管理された中での定型的な仕事を望む人もいるかもしれませんが、私は今の「自分でコントロールできる自由さ」があるからこそ、仕事をつまらないと感じることなく、高いモチベーションを維持できているのだと感じます。
湯前さん:
FCEでは、ママであることと同時に、一人の社会人であることをリスペクトしてもらえる感覚があります。パパ・ママの社員の皆さんは子どもの生活リズムがあるので、ママさんから朝早くレスポンスがあったり、夜に自分の作業を進めているパパさんがいたり。それぞれのスタイルで仕事をしていても、それをネガティブに捉える組織の風潮は全くありません。また、「子どもがいるから仕方ない」という空気ではなく、限られた時間の中でどう工夫しながら働くかを、それぞれが前向きに考えながら働くことができる環境だと感じています。自分自身も、仕事と育児の両立の中で試行錯誤することはありますが、自分のリズムで働けることに助けられています。

最後に:メッセージ
最後に、お2人からメッセージをもらいました。
湯前さん:
FCEは自分がどうありたいか、どう働きたいかを考え実現できる組織です。今のあなたの状況に合わせて、がむしゃらに仕事に取り組んだり、チームに頼って一時的に働き方を調整したり。そんな柔軟な選択肢を持ちながら、自分自身がありたい姿に向き合い続けることができます。仕事も育児も、欲張りに楽しみたい人と一緒に働けるのを楽しみにしています。
渡邉さん:
FCEは頑張りたい人を応援する会社です!それは、子育てをしている人も、そうでない人も関係ありません。どんな会社でも育児と仕事の両立に苦労はつきものですが、FCEには「頑張りたい」というあなたの思いを、一緒に実現しようとしてくれる仲間が待っています。本気で頑張りたいという方をぜひお待ちしています。
インタビューを通じて感じたのは、2人の圧倒的な「主体性」です。会社が用意したレールに乗るのではなく、制度を使いこなし、自分たちの人生を自分たちでおもしろくしていく。そのポジティブなエネルギーこそが、お2人の所属するトレーニング・カンパニー事業本部が掲げる「働くをもっとおもしろくする」の源泉なのだと感じさせられる時間でした。
「仕事」と「子育て」。どちらかを選ぶのではなく、どちらも大切にしながら自分らしく生きていく。そんな働き方が、FCEでは叶えられます。
もしあなたが「もっと自分らしく頑張りたい」と感じているなら、ぜひ私たちの仲間に加わってみませんか?
あなたのその「頑張りたい」という想いを、FCEは全力でサポートします!
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