みんながワクワクする社会へ~子どもが変われば大人も変わる~#7つの習慣JⓇ オンライン学習塾事業本部CNS室室長#企業家TALK

#「企」業家TALK
立場も、常識も超えて―FCEで「企」業家として働くということ

「企」業家TALK!は、FCEグループが大事にしている考え方「企業家」=「経営力(自分の人生を自分で切り拓く力)を高めながら、事業成長にまい進する」そんなFCEの各事業を第1線で創る側の人たちにフォーカスしたインタビューシリーズです。

そして今回の企業家TALK!は、21卒内定者の大﨑航平が書かせていただいております。登場するのは、FCEエデュケーション『7つの習慣J®オンライン』で学習塾事業本部CNS室(商品開発、営業、サポートをしていくチーム)で室長を務める、小泉翔太(こいずみ しょうた)さんです。小泉さんは、もともと国家資格取得を支援する専門学校で講師や就活支援講師として働かれていました。そこで1人の学生と出会い、本当に必要な教育を提供したいと思い、FCEエデュケーションに転職されました。そんな小泉さんが今どんな思いで働かれているのか、過去どのような経験をしたのか、その背景を探ります。

『7つの習慣J®』とは?

7つの習慣J®』は、世界で最も売れたビジネス書と呼ばれる『7つの習慣』をもとに作成された、子どもたちがアクティブラーナーとしての考え方や習慣を学ぶことができるプログラムです。日本全国の中学校・高校、専門学校、短大・大学、学習塾で導入されています。

思いをかなえるためFCEへ

小泉さん、こんにちは!早速なのですが、なぜFCEに入社したいと考えたのでしょうか?

プログラムの魅力、特に7つの習慣J®』に取り組んでいたことです。私は、転職の際に、人格教育に携わることを軸に活動をしていました。なぜなら、子どもの教育を変える必要性を前職で就活支援をしていた際に強く感じたからです。前職で多くの学生と関わる中で、子どもたちに自分自身の可能性をもっと感じてほしい、自分の人生を切り拓いてほしい、そう考えるようになったんです。子どもたちがそう考えられるようになるためには、小学校、中学校の早い段階から、人格教育を学んだらいいのではないかと考えました。また、子ども達の人生を輝かせる存在でありたいとも思いました。一人でも多くの人を幸せにするために命を使おうと思ったんです。私の勝手な使命感ですね。そして、その思いを実現する会社が『7つの習慣J®』を世の中に広めるということだと考えてFCEに入社しました。

小泉さんが目指す社会はなんですか?

私が目指す社会は、子どもも、大人もワクワクしている社会です。想像してみてください。もし子どもたちが、自分で目標を設定し、課題を解決でき、常に自分を肯定できる力を持っていたら、自分の人生にワクワクできると思いませんか?そして、そんな子どもたちが目を輝かせながら、「社会に早く出たい、大人になるのが楽しみ」って言ってたら、大人は無下にその子どもたちの想いを否定できないじゃないですか。だから子どもが変われば大人が変わるんです。

また、逆も然りです。『7つの習慣』を大人が実践することによって子どもが変わります。周囲にいる大人たちが『7つの習慣』実践者でありワクワクと働いていたならば、その姿をみて、子どもも早くあんな大人になりたいと思い、未来にワクワクしてくれると信じています。

子どもが変われば大人も変わる、大人が変われば子どもも変わります。

人生を変えた学生との出会い

〇小泉さんの目指す世界に進んでいるのですね。もともとなぜ子どもを変えて、社会を良くしたいと思ったのですか?

前職で出会った、1人の学生がきっかけです。
私は、前職では専門学校で資格、就活の講師をしていました。しかしどこかで人間教育のほうを自分はしたいのではないかと考えるようになってたんですよね。
そんな時に、まじめで成績優秀なのに、全く就活がうまくいかない女の子に出会ったんです。「嘘だろ…。なんでうまくいかないんだ、優秀なはずなのに」と思いました。その子は、教えられたことはできるんですけど、自分で考えて、決定することができなかったんですよ。そして、そんな自分に可能性を感じなくなっていってたんです。心が締め付けられました。

最終的になんとかその子は内定をとることができたんですよ。そして「私のような子はたくさんいるので、救ってあげてほしい」と言ったんです。衝撃が走りました。人生を切り拓けるのは勉強ができる子ではないと気づきました。そして、『教育を変えたい』と隠していた想いがはっきりと出てきたんですよね。

本気で子どもたちを救いたい、彼女のような想いを誰にもさせたくないと鮮明に思うようになりました。

〇勉強がすべてではないと感じたのですか?

私は学力が不要とは言いません。学力は過去頑張ってきた証明ですから、これまで頑張ってきた方々は優遇されてしかるべきとも思っています。
ただ、あくまでも勉強は、選択肢を広げる可能性の1つであり、すべてではないと考えています。勉強ができても、できなくても、自分の可能性を広げてほしい。そしてそのためには自分の人生を自身で切り拓く力が必要になる。それを子どもたちに伝えることができるのがFCEでした。

 

帰るべき「基軸」による成長

〇自身の目指す社会のために、小泉さんはどのような働き方を意識されたのですか。

私自身が『7つの習慣』を体現できている魅力的な人間になろうと思い働きました。
私が思う魅力的な人とは、「この人なら問題を解決してくれるのではないか」と思っていただける人です。そんな人になるためには、まず信頼されないといけない。信頼を得られる人になろうと努力しました。
当たり前なんですけど、信頼を得るのは難しいんですよ。私がいくら相手のことを理解して本気でぶつかったとして信頼をしていただくのにすごく時間がかかります。正直、もうこの人からは信頼を得れないのではないかと折れそうになった時もありました。それでも踏ん張れたのが、FCEの行動指針であるValue、そして代表の石川さんが行ってくれるValue講話研修でした。この研修では、石川さんが自身の経験をもとにお話をしてくださるんですよ。

例えば、石川さんから、「関係性が非常に悪かったお客様と本気で向き合った結果、相手が自分を認めてくれ、自分の話を受け入れてくれるようになった」というお話を聞いたんですよね。そこで私は、こちらが燃え上がりさえしていれば相手を変えることができると勇気づけられたんです。その言葉を胸に、お客様と向き合った結果、関係性が構築され、「小泉がいるFCEはすごい、その会社がしている7つの習慣は面白い」と思っていただけるようになりました。

Valueという自分が立ち返るべき基軸があり、さらにそこを忘れないようにさせてくれるValue講話研修があったからこそ信頼を得られる人間になることができたと思います。

 

可能性は無限大。無理なことなどない

〇今後小泉さんは『7つの習慣J®をどんな風に成長させたいですか?

7つの習慣J®』の魅力を広げ、最低でも60万人の受講者を創ります。これができれば、学校のクラスに2人は『7つの習慣』を知ってる子がいることになるんですよ。クラスで『7つの習慣』が共通言語になるのがとてもワクワクしますね。そして『7つの習慣J®』をもっと日本中に伝える、これが私の使命につながります。

〇最後に、小泉さんの想いをぜひお願いします!

人間の可能性は無限大
です。自分自身が人生を切り拓くきっかけとなった『7つの習慣』を通して、まずはそれを子どもたちに伝えていきます。
これが実現でき、みんなが幸せになったらいいなと思います。そして私は無理なことは一切ないと思っています。だからさっき話した目標は必ず達成することが決まっています。

〇小泉さん、ありがとうございました。インタビューでは子どもたちに自分の人生を切り拓く力をつけてほしいという思いが常に伝わっていました。
そんな小泉さんに仕事で意識してることを聞いたところこんなことをおっしゃっていました

「どんなに大きな目標でも、まずはできると思い込むこと。そうすれば、どうやってこの目標を攻略していこうかといった楽しさが出てくる。そして攻略のために、失敗を繰り返しながら様々な場所からインプットをする。そうするとチャンスが舞い込んでくる。こうやって遊び心をもって“小さな失敗を繰り返す”のが大事」

失敗大前提で常に挑み続ける。それを支えられる環境があるのがFCE。小泉さん自身その環境だからこそ、様々な失敗を乗り越えられたんだと感じる一言でした。
貴重なお話を聞かせてくださり、ありがとうございました!

 

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※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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