「自分の仕事に対して、経営陣が直接フィードバックをくれる場があるとしたら?」
FCEには、新卒・キャリア問わず入社4年目までの全社員が、月に一度経営陣へプレゼンを行い、フィードバックがもらえる集合面談という制度があります。
今回は、持ち前の即実行力で成果を出し続ける杉本さん(2023卒)と入社当初から「誰より成長する! 」と意欲を燃やしていた土門さん(2024卒)のお2人に、集合面談についてお話を伺いました。集合面談で、2人の仕事観はどう変化したのか。そのリアルな熱量を感じてください!
プロフィール

杉本さん:2023年卒。 トレーニング・カンパニー事業本部に所属し、コンサルティングセールスを担当。持ち前の即実行力で成果を出し続け、1年間で最も優れた営業成果を収めた社員に贈られる賞 、ザ・セールスパーソン・オブ・ザ・イヤーで金賞を受賞。Xにて発信活動中。

土門さん: 2024年卒。プロセス&テクノロジー事業本部にてフィールドセールスを担当。インサイドセールス時代に1年間で最も優れた営業成果を収めた社員に贈られる賞、ザ・セールスパーソン・オブ・ザ・イヤーで銅賞を受賞。現在は1日6〜8件の商談をこなしつつ、展示会リーダーや新規プロジェクトを複数牽引するなど、
マルチに活躍中。
視座が上がる!集合面談でしか得られないフィードバック
--集合面談開始当初、お2人はどんな気持ちで臨まれていましたか?
土門:僕は、「ワクワク」が強かったですね。集合面談が始まった当時の僕は、同期の中でも成果が出せていた時期だったので、「自分はもっとできるはずだ!力を伸ばしたい!」と意気込んでいたんです。「経営陣からどんなフィードバックをもらって、どうすればもっと目標を達成できるのか?自分に置換できるのか?」と、自分を試す場として楽しみにしていた記憶があります。
杉本:私は…正直に言うと、”直談判モード ”でした(笑)。というのも、自分の配属先について「納得できない! やっと代表の石川さんに直接伝えることができる!!」 と意気込んでいたんです。結果的には、その想いを石川さんに受け止めていただいたことで、逆に自分の視座の低さを突きつけられることになったのですが(笑)。
--お2人とも真剣そのものですね! 具体的にどんなフィードバックをもらったんですか?
杉本:「何が苦しいの? 職種の枠なんて自分で勝手に決めているだけで、もっと自由だよ」と言われました。インサイドセールスという枠に縛られていた自分の視座の狭さを、ただの「枠の決めつけ」だと気づかされたんです。あの瞬間に、視座がガラリと変わりました。
-- ワクワクしていたり、直談判モード だったりとスタートは対照的だったお2人ですが、集合面談でのフィードバックで、特に印象に残っている言葉や転換点はありますか? そこから日々の業務を通じて、どのように仕事への向き合い方が変化していったのでしょうか?
土門:僕は、自身の行動の軸になる言葉をいただいた時ですね。
「正論は大事。でも、正論を疑うことも大事。この順番が大事なんだ」と言われたんです。当時、何でもすぐに疑ってしまう癖があった僕にとって、まずは正論を正しく理解し、実行してから疑うというステップは衝撃でした。「なるほど、そうやって判断を下すのか」と。
-- その言葉は、すぐに理解できましたか?
土門:その場ではピンとこないこともありましたが、現場で実践してみると「あ、こういうことか!」と腹落ちするんです。集合面談は和やかな雰囲気で進むので、「それってどういう意味ですか?」と納得できるまで質問できる。この「納得感」があるから、現場に出た時に迷いなく、思い切って行動できるようになりました。
杉本:私は、「ヒアリングへの固定概念」を根本から見直すきっかけをもらいました。それまで「こうあるべき」と思い込んでいたアプローチがあったのですが、石川さんから「別の切り口がある」という視点をいただいたんです。まさに目から鱗でした。その場でロープレをお願いし、翌日の業務で即実践したのですが、昨日まで苦戦していた商談の進め方がガラリと変わり、成果として数字に表れたんです。あの成功体験は今でも忘れられません。
個々の学びを「全員の財産」に! 集合面談の成長サイクル
-- 経営陣は報告をしっかり受け止めた上で、さらに「こうすればもっと良くなる!」とプラスアルファの視点をくれる。そんな建設的な場だからこそ、お互いの発表からも学ぶことは多いですよね。
杉本:そうですね。集合面談のすごいところは、自分の発表だけでなく、他のメンバーが受けているフィードバックも全て「自分の成長のヒント」にできるところです。
-- なるほど、まさに集合面談という場を通じて、お互いの刺激が循環しているんですね。ちなみに、横で見ている杉本さんから見て、土門さんのその「吸収する姿勢」はどうですか?
杉本:すごく刺激を受けています!土門くん、石川さんの言葉を一言一句逃すまいと、いつも真剣にメモを取っているんですよ。集合面談を重ねるごとに視座が高まっているのを感じます。
土門:自分の想像を超える視点が出てきておもしろいので、とにかくメモをとってました。他のメンバーへのフィードバックを聞いていても、「あ、その視点はなかった!」「自分の業務ならこう活かせるかも」という発見が毎回あります。同期へのフィードバックを聞きながら、「自分ならどうする?」と置き換えて、すぐさま自分の業務に活かす。これこそ、集合面談の醍醐味です!
杉本:まさにその通りで、他の人のフィードバックこそ、最高の学びのヒントなんです。他のメンバーが石川さんから提案されている視点をメモして、後日自分の案件で実践してみる…といったことを、みんな当たり前のようにやっています。
土門:そうやって個々の学びを「全員の財産」にしていく。お互いに学び合って、組織全体の視座を上げていくのがFCEの集合面談の成長サイクルなんだと実感しています。
-- お2人とも、お互いの成長を刺激し合っているのが伝わってきました。
土門:そうですね。杉本さんは、ただ目標を達成するだけでなく、来月・再来月の見込みまで先読みして手を打っているんです。数字を追うだけでなく、まさに「経営者の視点」を持って事業の先行きをコントロールする段取りされているんですよ!その姿を横で見ていて、すごく頼もしい先輩だなといつも感じています。僕も早く先輩のレベルに追いつき、周りから「土門、頼もしいな」と言われる存在になります!

素直さと意欲を持った人を私たちは待っています!
--どんなマインドを持った人が、この「集合面談」のある環境で一番成長できると思いますか?
土門:目標達成のために、心理的なハードルを越えられる人でしょうか。「これを言ったら嫌われるかな?」「きついことを言われたらどうしよう」といった不安や恐怖よりも、「目標を達成したい」「成長したい」という意欲を優先できる人。FCEには、そんな人の成長を後押しする環境が整っています!
杉本:私はシンプルに「素直な人」だと思います。集合面談という場で、経営陣からのアドバイスを素直に吸収し、即座に行動に移せる人。その繰り返しができる人なら、この環境で爆速で成長できるはずです。
--頼もしいですね! 最後に、就活生へ背中を押す一言をいただけますか?
土門:「成長したい」という意欲さえあれば、この環境で必ず道は拓けます。僕自身、こうして杉本さんのような頼もしい先輩の背中を見ていると、もっと先の視点を持って仕事ができるよう、早く追いつき、追い越せるよう挑戦し続けたい!と強く思いますから。一緒に成長を楽しめる仲間を待っています!
杉本:FCEは、一人ひとりの可能性を最大限に引き出そうとしてくれる会社です。ぜひ、私たちの仲間に加わってください。一緒に働けるのを楽しみにしています!
「集合面談」は、ただの報告会ではありません。自分の思考を経営陣へぶつけ、そのフィードバックを全員の力に変える。FCEには、入社後早い段階から経営層の思考に触れられ、視座を高め合える環境があります。
あなたがもし、「もっと成長したい」「自分の限界を超えてみたい」と考えているなら、
ぜひFCEで一緒にチャレンジしてみませんか?
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