「成長できる環境、とよく言うけど実際はどうなんだろう?」
就職や転職を考えるとき、そんなふうに思ったことはありませんか?
どんな経験や環境が自分を成長させてくれるのか、その中身が知りたいですよね。
FCEには、そんな成長を後押しする制度がいくつかあります。
今回はその中のひとつ、「集合面談」をご紹介します。
採用サイトでは「ガチンコ自慢大会」とも呼ばれるこの制度は
月に1回社員が経営陣に7分間プレゼンをする場です。
研修でも特別な抜擢でもなく、新卒・キャリア採用問わず入社4年目までの全員に用意されています。
この毎月の積み重ねが、一人ひとりの思考を少しずつ、そして確実に変えていきます。
1.集合面談とは?
集合面談とは、入社して日の浅い社員でグループを組み、その月の成果や気づきを経営陣に報告し合う制度のことです。
グループは5〜7人のメンバーで構成され、社長や常務といった経営陣がファシリテーター(進行役)を務めます。
食事をしながら、一人ひとりが1ヶ月の活動・成果・気づきを7分間でプレゼンし、発表後はファシリテーターからフィードバックをもらいます。
全員のプレゼンが終わったら、「今月のトップ」を参加者全員の投票で決定します。
集合面談の終了後は、気づきや学びをレポートにまとめ、人事・同期全員・上長・ファシリテーターへ提出します。
就活説明会でこの制度を紹介すると、「毎月、経営陣に会えるんですか?!」「自分の活動にフィードバックをもらえるんですか?!」と就活生から驚きの声があがる、
FCEならではの取り組みです。

2.なぜ「集合」なのか?
FCEでは、「集合天才」という考え方を大切にしています。「集合天才」とは、個の力は微力でも、多くの英知や経験を合わせることで素晴らしい結果をもたらすという考え方です。
集合面談は、まさにその考え方を体現しています。
集合面談には2つの目的があります。
①自分の活動を振り返り、言語化し、再現性のあるものにするため
②同期の活動を置換して自分の成果に繋げ、部門を超えたシナジーに繋げるため
自分の活動を振り返り翌月に活かすことはもちろん、同期の発表を聞きながら「自分の業務にはどう活かせるかな」「自分ならどう考えるかな」と思考を巡らせる。
個の学びを全員の力に変える、まさにFCEの「集合天才」を体現しています。
3.経営陣との距離が、視座を変える!
集合面談の最大の特徴は、経営陣から「経営者の目線」で直接フィードバックをもらえることです。研修や本で「経営者視点」を学ぶことはできるかもしれません。
ですが、自分の実際の仕事・判断・行動に対して、経営陣が「どう考えるか」を知れる機会は、そう多くないのではないでしょうか。実際に参加した新卒2年目の社員が提出したレポートには、こんな気づきが綴られています。
「活動報告の中で、自分がヒアリングを『課題を見つける場』だと思っていたことに気づかされました。『ヒアリングはあくまで現状把握でしかない』とフィードバックをいただき、お客様との向き合い方がガラッと変わりました。」
このように、集合面談では経営陣の思考プロセスに直接触れることができます。7分間のプレゼンで自分の思考を経営陣へ発表し、フィードバックをもらう。1ヶ月間で実際に取り組んだ仕事や下した判断を、経営陣の目線で振り返る。それはプレイヤーとしてではなく、マネジメントの視座で自分の行動を見つめ直すことでもあります。この積み重ねが、「仕事をこなす人」から「組織を動かすことを考える人」へと、少しずつ視座を変えていきます。
まとめ
月1回、食事をしながら経営陣に7分間プレゼンをする。和やかに見えて、社員は本気で準備して臨みます。この積み重ねが、一人ひとりの思考を確実に変えていきます。個の学びが、全員の力へ。入社後早い段階から経営陣の思考に触れられる環境が、FCEにはあります。
次回は実際に集合面談を経験した新卒2年目・3年目社員が登場し、リアルな「視座が変わった瞬間」をお届けします!
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