2025年11月21日、FCE では「内定式」・「戦略的中期経営計画発表会」・「年間功労者表彰式」を開催しました。
全社員が集まり、FCE の“今”と“これから”を共有する大切な1日です。
本記事では当日の様子を振り返りながら、”FCEがどのような未来を描き、そこで働く社員がどのように成長しているのか”をご紹介します。
昨年度の記事はコチラ▶2025年9月期 戦略的中期経営計画発表会、年間功労者表彰式を開催しました!
■戦略的中期経営計画発表会とは? ―「全員参画」で未来を描く
FCEの「戦略的中期経営計画」は、一般的な中期経営計画とは少し異なる役割を持っています。
売上や利益といった数値目標を掲げるだけでなく、組織としての“経営体質”をどのように高めていくかを重視している点が特徴です。
社会の変化が続く中で、企業が長く成長し続けるためには、売り上げを伸ばしていくだけでなく、組織のあり方そのものを見直すことが欠かせません。
こうした考えのもと、FCEではこの戦略的中期経営計画を全社で共有し、経営体質の強化に向けた取り組みを進めています。
そのため計画には、
・営業構造の見直し
・商品力の向上
・組織構造や人財育成の強化
・組織風土づくり
など、多角的な観点が盛り込まれています。
発表は事業部ごとに整理された内容が行われ、組織全体として進むべき方向を共有する時間となっています。
■代表メッセージ:「社員が1万人になっても、FCE らしさを」
代表の石川からは、「社員が1万人になっても “FCEらしさ” を失わない組織でありたい」という言葉がありました。
FCEの社名は “Future Created by Entrepreneurs”
「企」業家たちよ、未来を変えろ!
一人ひとりが経営者視点を持ち、主体的に判断し行動する“企業家マインド”をFCEでは大切にしています。
「企てる」姿勢を持ち、未来を自ら創り出す主体でありたい。
こうした価値観こそが、FCEの組織づくりを支える土台となっています。経営計画の発表は、事業部ごとに行われます。
壇上には新卒の社員も立ち、部署の未来を自らの言葉で発表します。
その姿はFCE全社員の刺激となりました。
■入社〇年目でも部署を代表して発表
各部署を代表した社員が、事業部が目指す未来について発表を行います。
発表する社員の中には、入社4年目の若手社員の姿もありました!


新設されたAIソリューション事業本部からも、若手社員が登壇しました。
AIソリューション事業本部の事業内容や、事業部としてチャレンジしたい方向性を発表しました。
発表を聞いた社員の声
全体を通した発表のあと、社員からは次のような声が寄せられました。
● 新卒3年目社員
「新しい領域を任せてもらえる環境に、あらためてありがたさを感じています。
今回の発表を通じて、自分が主体となって事業をつくる意識を、より強く持つようになりました。
代表が全社員に伝えたように”一致団結”をして、全員参画型経営を実現していきます!」
● 新卒1年目社員
「昨年は内定者として参加しましたが、今年は違う立場での参加でした。
いままではチームを何とかしようとする前に自分のことを…と考えていましたが、
今後は絶対に達成したいチームの目標から考え、その目標を達成するためには何が必要か?と、考え方を変えていきます。」
●中途入社2年目社員
「各事業部がそれぞれどんな考えでどのように進めていくのかを、
理解することができ、非常にわくわくしました。入社して丸2年たち、
ただひたすら目の前のことをこなしていた1年目のころとは違う視点で
業務のこと・FCEのことを考えることができるようになりました。
毎年FCEが成長し続けられるように事業部の枠組みを超えて、視座高く様々な思考をし続けます。」
年間功労者表彰式 ― 感謝を伝え・たたえ合うFCEの文化
戦略的中期経営計画発表会のあとは会議室からパーティー会場へ移動し、年間功労者表彰式が始まります。
年間功労者表彰式とは、前期1年間に活躍した社員やチームにアワードを授与し感謝を伝え、全社員でたたえ合うFCEのビッグイベントです。
表彰式が中心ですが、立食パーティースタイルで事業部を超えた歓談に社員の催し・シークレットゲストの登場など、企画運営チームよりのコンテンツが盛りだくさん!
式の開始前、社員には”この1年の頑張りがどう評価されるのか、期待する気持ちと、絶対に名前を呼ばれたいからこそ呼ばれなかったらどうしよう、という緊張感”が入り混じっていました。

社員による企画が披露され、会場は一気に和やかな雰囲気へと包まれていきました。

取締役・尾上によるパフォーマンスは年間功労者表彰式の名物で、「今年はどんな演出だろう?」と楽しみにしている社員も多くいます。
肩書に関係なく一体となって場をつくる姿は、FCEらしい場面といえます。
■各賞の受賞シーンから見える、挑戦の軌跡
さて、お待ちかねの表彰式、受賞者の発表が始まります。
1年間の功績をたたえ合う場でもあるため、受賞者だけでなく、その挑戦を近くで支えてきた社員からも温かな祝福が広がり、お祝いムードの中で式典が進んでいきました。

この年間功労者表彰式での受賞は、 「功労者表彰式で金賞を受賞します!」と目標に掲げる社員も多く、賞の獲得は社員たちにとって大きな意義があるのです。

【賞一覧】
★ブレイクスルー賞…入社3年以下の社員の中で 劇的な成長を遂げた個人
★有言実行賞…公約した目標を見事達成しているチームまたは個人
★声価賞…グループの成果をもっとも高めたチームまたは個人
★ジ・イノベーション・オブ・ザ・イヤー
…重要な経営課題をイノベーションにより決したチーム・個人
★ジ・エンプロイー・オブ・ザ・イヤー…最も業績貢献したスタッフ個人
★ザ・スーパーバイザー・オブ・ザ・イヤー…顧客の業績に最も貢献した個人
★ザ・セールスパーソン・オブ・ザ・イヤー…付加価値をもっとも獲得した個人
★ジ・エナジー・オブ・ザ・イヤー…最も業績貢献したチーム
★ザ・シナジー・オブ・ザ・イヤー
…多くの人とシナジーを 創り出すことで 業績貢献した 個人・チーム
多種多彩な賞があり、社歴や業種にかかわらず”功績”をのこした社員・チームへ賞が授与され、だれもが賞を受賞するチャンスがあります。

こうした多彩な賞の発表を通して、FCEで日々生まれている挑戦がお分かりいただけるのではないでしょうか?
その中から一例として「ザ・セールスパーソン・オブ・ザ・イヤー」を取り上げます。
■「ザ・セールスパーソン・オブ・ザイヤー」金賞受賞者のコメント
同賞は、1年間で最も優れた営業成果を収めた社員に贈られるものです。
今年の金賞を手にしたのは、新卒3年目の社員でした。
前年には、インサイドセールス1年目にして「銅賞」を獲得し、その際に「次こそ金賞を目指す」と宣言していた彼女。
その言葉どおり、今年は自ら掲げた目標を成し遂げ、金賞という形で実を結びました。
受賞コメント(抜粋)
「日々支えてくれる上司や仲間の存在が、自分の原動力になっています。
今度は私がその環境を作っていく立場だと思います。
後輩にとって、”尊敬できる先輩”となり、”大好きな会社”を作ることで 入社してからの恩をしっかり返していきます。 」

受賞者のX: https://x.com/nonchan_fce23/status/1992067891223822753?s=20
受賞背景には本人の努力の積み重ねと、周囲の支えがありました。
前向きに努力を積み重ねることも、支えあう社風もFCEらしい文化です。
■挑戦が次の挑戦を生む
受賞者たちのスピーチには、周囲への感謝や次の目標に向けた前向きな想いが共通していました。それらの言葉に背中を押されるように、「来年は自分が金賞を受賞します!」と宣言する社員の姿も多く見られました。
挑戦した社員の姿に刺激を受け、「自分も挑戦する!」と宣言する社員が生まれる、この連鎖が広がるたびに、FCEはさらに力強く成長します。

今年の年間功労者表彰式も、大盛り上がりで終えることができました。
来年の功労者表彰式では誰が壇上にあがるのか、今からとても楽しみです。
今年もFCEらしさを失わず、一致団結し前進してまいります。
■お知らせ
\FCE採用情報 一緒に働く仲間を募集中/
詳しくは採用サイトをご覧ください。
採用サイト
新卒向け特設サイト
FCEではどんな人が働いているの?
気になった方は下記の記事もぜひご覧ください!