皆さん、こんにちは!FCE広報担当です。
FCEはこの度…Great Place to Work® Institute Japanが実施する「働きがいのある会社」ランキング(2026年版)にてベストカンパニーに選出され、表彰式に参加してきました!!🎉
「働きがいのある会社」ランキングとは
はじめに、「働きがいのある会社」ランキングとは
会社と従業員それぞれにアンケートを実施し、
・信頼
・人の潜在能力の最大化
・価値観(バリュー)
・リーダーシップの有効性
・イノベーション
という5つの観点で、企業の「働きがい」をGreat Place to Work® Institute Japanが総合的に評価し、決定するランキングです。
FCEは、2013年に初めてベストカンパニーに選出いただき、今回で ≪ 14年連続 ≫ のベストカンパニー受賞となります。 (従業員100~999名部門にて 第7位 にランクイン!)
「14年」という長い年月、こうして挑戦を続けてこられたのは、決して私たちだけの力ではありません。
日頃より私たちのサービスに期待を寄せてくださるお客様。 共に新しい価値を創り上げてくださるパートナー企業の皆様。 そして、何より社員一人ひとりを一番近くで支えてくれているご家族の皆様。
皆様からの温かい応援と多大なるお力添えがあったからこそ、私たちは安心して仕事に打ち込み、結果として「働きがい」を感じることができています。 この場を借りて、心より感謝申し上げます。
今回は、そんな皆様への感謝を胸に、FCEが大切にし続けている「働きがい」について綴らせてください。

「働きがい」は、会社から与えられるもの?
ところで、「働きがいのある会社」と聞くと皆さんはどんな会社をイメージしますか?
制度が整っている? オフィスが綺麗? 給与が高い…?
もちろん、それらも大切かもしれません。
しかし、FCEでは、前提として「働きがいは会社から与えられるものではなく、社員一人ひとりが自ら生み出すもの」だと考えています。働きがいが会社から与えられるのを待つのではなく、どうしたらより働きがいをもって日々の仕事に取り組めるかを主体的に考え、それを実行に移すということが共通認識です。
その上で、会社としても「働きがい」が醸成しやすい組織風土をつくるべく、
工夫をしている点についてご紹介します。
「働きがい」を生み出す、FCEの「失敗大前提」の文化
「経営・管理者層は、仕事を進める上で失敗はつきものであると理解している」
「この会社では、誰にでも特別に認められる機会がある」
今回社員に実施したアンケートで、特に評価が高かった項目がこちらでした。
そう、FCEには「失敗大前提」という風土が根付いています。 新しいことに挑めば、失敗するのは当たり前。「失敗したこと」そのものよりも、「挑戦しなかったこと」の方がもっと怖い。最近失敗していないなと思ったら、喜ぶのではなく、挑戦が足りていないのではと疑うべき!という考え方です。
そんな価値観が根付いているからこそ、 「よし、やってみよう!」と手を挙げる人が次々と現れ、その挑戦を周りが全力で応援する。 そんな組織風土があります。そしてその風土そのものが、FCE社員にとっての「働きがい」に繋がっているのではないかと思います。
参加型マネジメントの実践。社員が「企てる側」である
また、表彰式では「働きがいのある会社」ランキングに選出された企業の特徴として、「参加型マネジメント」というキーワードが取り上げられました。福利厚生などの「制度」が充実している会社は国内に多くあり、差がつきづらいのですが、代わりに差がつく要素の一つが “参加型マネジメント” の実践度合いだそうです。
参加型マネジメントとは、例えば会社や事業部の意思決定の場に社員が参加することができたり、社員に納得感のある公正な評価制度が敷かれていたり、ということが挙げられます。
“社員の声を経営に反映させる仕組みがあるのか?” という部分がポイントです。
FCEには、参加型マネジメントを促す仕掛けが沢山あります。
・サーベイを用いて会社の改善点を募る
・全社員参加の四半期会議
・全員〇〇プロジェクト
・Value評価制度
サーベイを用いて会社の改善点を募る
FCEでは毎年、全社員へモチベーションに関する匿名サーベイを実施するのですが、最後の質問では、会社の課題やもっと良くするには?という意見を社員から募ります。
現状の会社に満足している、というような意見もあれば、中には将来のFCEを見据えた意見や提案も。どんな答えが返ってくるかは蓋を開けるまでは分かりませんが、改善すべきものがあれば真摯に受け止めて対応することで、より良い会社にすることができると考えます。
目安箱のような役割であり、かつ会社からもぜひ意見がほしいと伝えられることで、社員一人ひとりが「会社は自分たちで変えていくことができる」と感じられるカルチャーの後押しとなっているように思います。
全社員参加の四半期会議
四半期に一度、全社員が集合し、売上の数値報告や要因分析、今後の施策等を発表し合います。自分が今乗っている船(=FCE)が何を目指し、どのような航路をとろうとしているのか?航海は順調なのか?それらを一人ひとりが直接、確かめられる場です。
発表は各事業部のトップのみではなく、入社2,3年目の新卒社員や、入社して年数の浅い中途社員が担当することも!勤続年数に関わらず会社や事業部の状況を自分事として捉え、人に伝えることができる。FCEメンバーの、当事者意識や経営参画意識の高さが感じられる会議です。
全社会議の様子はこちら
全員〇〇プロジェクト
全社員を巻き込んだ、プロジェクト型の活動も多くあります。例えば、「全員広報プロジェクト」「全社リクルーター化計画」などなど…。事業部横断で手を取り合い、FCEとして課題を解決すべく動いています。
「自分は人事じゃないから採用活動には関係ない、採用状況にも興味はない」
「広報担当じゃないからFCEのことを語れなくたって良いよね…」
そんな風に考える方はFCEには合わないかもしれません。
たとえ部署が違っても”自分の会社のこと”であることには変わりがないですよね。何か自分ができることはないか?を前向きに考え、かつそれを楽しみながら取り組む風土がFCEにはあります。
Value評価制度
最後に、FCEの評価制度についても簡単にご紹介します。
FCEでは、「バリュー(Valueの体現度)×パフォーマンス(成果)」の2軸で評価がされます。つまり、成績や数字だけでなく、その成し遂げ方、日々の姿勢・行動にも重きを置いているということです。
評価と合わせて「Value評価面談」を実施し、上司から評価に関するフィードバックを受けられます。その評価になった理由や、どのような行動があればさらに評価が上がるのかなど、丁寧に評価の背景を聞くことができます。
面談が終わる際には、「来期により良い評価を得るために何をするか」が明確になって上司とすり合わせが完了しているため、その日から行動に移すことができます。
FCEのValueはこちら
Valueを普段の仕事で実践している事例はこちら

改めて、この度はこのようなランキングに選出いただきありがとうございました。
FCEのパーパスは、「チャレンジあふれる未来をつくる」こと。 世の中には、まだまだ解決すべき課題がたくさんあります。 そして、私たち自身ももっともっと成長していかなければなりません。
「失敗してもいいから、思いっきり挑戦してみたい」
「自分の手で、働きがいのある仕事を創り出したい」
もし、こちらの記事を読んでそう感じてくださった方がいたら、ぜひFCEの扉を叩いてみてください。 最高の仲間たちが、あなたを待っています!
皆様の支えへの感謝を胸に、今年も泥臭く、ひたむきに挑戦し続けます。
これからも、FCEをどうぞよろしくお願いいたします!!
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