23卒内定者の挑戦ー大学生による大学生のためのチャレンジ応援フェス『IPPO!』ー

大学生による大学生のためのチャレンジ応援フェス『IPPO!』

『 I P P O ! 』
ある日、この言葉が飛び交った1日がありました。

『 イ ッ ポ ! (一歩) 』と読みます。
23卒の内定者がゼロから企てたイベントの名前です。

イベントへのエントリーは350名を超え(アーカイブ配信希望含む)、
外部登壇者11名をお招きし、8時間のイベントを開催することができました!

【FCEのことを大学生にもっと知ってもらいたい】×【チャレンジあふれる未来をつくる(FCEの理念)】×【大学生の課題を解決することで】が掛け合わさったときに23卒内定者が決めた企ては、「大学生活の早期の段階から自分らしい”一歩”を踏み出す背中を押す機会を創る」でした。

 

イベントでは、チャンネル登録者数11万人以上・新卒領域日本一のYouTubeチャンネルしゅんダイアリー(https://www.youtube.com/@shundiary)/株式会社Diary代表の福田駿さんやユニークな価値観を持つ29歳以下の世代(U-29世代)のためのメディアU-29ドットコム(https://u-29.com/)創業者の西村創一朗さんなど、日頃からチャレンジしている若者と振れる機会の多い方々、そしてご自身がチャレンジをしてきた方々をお招きし、インタビュー形式で貴重なお話しをお聞きしました。

その他にも自分らしい大学生活を過ごしてきた現役大学生(FCEの内定者以外の大学生)にも数多くご協力いただき、唯一無二のイベントとなりました。

 

そんなイベントの裏側では・・・

企画、準備から当日の運営、開催後の協力者への御礼まで、最初から最後まで投げ出さず、全員が前向きな気持ちで走り切った内定者たち。
人事のかついえ(が本記事書いています)は感激し、親?のような気持ちで見ていました。一部始終を紹介させてください。

\当日の司会進行をつとめました/
18時のエンディングまで、隙間時間には練習をし続けるというストイックさ。
誰に指示されることもなく、一人きりの司会部屋から、夕方まで練習の声が途切れることなく聞こえてきました。
なかなかできないことです。

\「ファンでした」から対談へ/
もともとしゅんダイアリーのファンだった彼女が、福田駿さん登壇パートのモデレーターをつとめました。
今回の企てに途中合流した彼女でしたが、そんなことを1ミリも感じさせない合流スピードで、最後は舵取りしていました。
仕事って思いもよらないような方とご一緒できる機会がふと訪れます♪しゅんさんとお話しができとても嬉しそうでした。


\関西からも遠隔運営!/
配信スタジオは東京本社に構えていましたが、関西からも運営してくれていました。
本イベントを周知するにあたり、全国の大学に積極的かつ丁寧に広報活動してくれました。そんな繋がりが生まれたのも財産です。
当日は西村さん登壇パートのモデレーターをつとめましたが、「とにかく楽しかった!」という彼。
楽しむことで、とてもいい進行ができていました。

\「IPPO」を聞く度に涙ぐむ/
ゼロから企画し、当日まで走り抜けた彼女。
企画の段階では、行ったり来たり・ああだこうだと生み出す苦労を経験しました。
当日は登壇者のみなさんが我々のイベント名「一歩(IPPO)」をお話しの中でたくさん使ってくださり、「みんなが一歩って言ってる、、、感動する、、、」と涙を流さずにはいられなかったです。
生みの苦しみから、当日の達成感まで、とてもいい経験をしてくれました。

\部活組も応援/
その他にも毎日部活動に励んでいる内定者仲間もいます。
休憩時間にイベントを覗いてくれたり、前日に応援LINEをくれたりとパワーを送ってくれました。

 

でも、まだ、内定者なんですよ!?心から入社が楽しみです。

ひと山超えた内定者たちは、また次のプロジェクトに挑み始めるのでした(パワフル)。

 

改めまして、本イベントにご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。

 


※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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