京都大学/京都大学大学院・工学研究科 修了
大谷 崇裕
株式会社FCEエデュケーション
学習塾事業部 営業開発
  • 新卒
  • マクロ
  • 分析
  • 院生
  • 金沢
  • 京都
  • 涙もろい
  • 酒ラブ
  • コンサルティング
  • 工学
  • 店舗開発

FCEで手に入れたもの迎合していた自分から、
相手のことを本気で考え、ぶつかれる自分に

仕事の内容

日本の将来を担う人材となる子どもたちを育てる場を創り出すという使命を担い、ITTO個別指導学院という全国で1100校舎を展開する学習塾のフランチャイズ営業開発(校舎数を増やすこと)を担当しています。
具体的には、既にこの事業に取り組んでくださっているオーナーへの新たな出店のご提案、新規で加盟を検討いただいている方へのご提案、物件探索、商圏調査など多岐にわたります。1校舎出店するのに、1000万円以上の初期投資が必要となるので、かなり慎重に物件選定、商圏調査をしますし、提案の際にはこちらも覚悟が必要です。しかし、その分、出店頂いた校舎が順調に立ち上がれば非常に嬉しく、やりがいも大きい仕事です。

入社後、ギャップを感じたことは何ですか?

入社前のFCEグループの印象は、バリバリの営業会社であり、コンサルティング会社。そういう会社で働く方々のイメージは、職人気質で、周りのことなど我関せず、自分がいかに成果をあげていくのかが大事という感じなのかな?と思っていました。しかし、実際に入社してみたら全くの逆。日々、社内メールでは、「どこそこでこんなノウハウが出来上がりました」「ここでこんな成功事例ができました」と、とても活発にノウハウや事例の情報共有がなされており、それを受けた人が、またそれを実践して「こんな成果に繋がりました」など共有していました。なるほど、これが「集合天才」なんだと衝撃を受けた記憶があります。

FCE人に求められることを教えてください

目標達成への執着心です。いかに自分の立てた目標に対して最後の最後まで執着心を持ってやりきれるか。目標達成のためのアクションをどれだけ迅速に、粘り強く、泥臭くやり抜けるのか。自分の力だけではなく、いかに周囲も巻き込んで協力を頂けるのかといった力が大事になってくると思います。もちろん「達成」できるのが最高ですが、たとえ「未達成」だったとしても、そのやりきった経験は必ず次の成果に繋がります。どんなに泥臭くても、最後の最後まで諦めない執着心を持っている人。FCEはそんな人が称賛される組織だと思います。

1日のスケジュール

  • 8:00 出社
  • 9:00 開発会議(電話)
  • 10:00 メールチェック・日報
  • 11:00ネットにて空きテナント情報探索
  • 12:00ランチ
  • 13:00商圏調査・面談資料作成・準備し移動
  • 15:00加盟オーナーと物件内覧
  • 18:00加盟オーナーと面談
    フランチャイズ契約、物件契約締結
  • 19:00帰宅

私のココが負けず嫌い「悔しい!と思った気持ち」に負けない!

2年前に営業として全社で2位の表彰を頂きましたが、正直、自分としては非常に悔しい感情がありました。なぜなら、3年前は全社1位の表彰を頂いており、その時と比べても成果を上げていたからです。当時は他の部署もがんばったので仕方ないと自分を納得させました。とはいえ、悔しいものは悔しい!!なので、もう一度1位に返り咲くと決めて、前年対比150%となる目標を設定しました。自分で「やる」といったものの、さすがに目標が高すぎて正直達成イメージは湧いていませんでした。挙句の果てに、上司からも「さすがにそれは高すぎるでしょ…」と言われてしまうほど。しかし、絶対に達成する!という気持ちと、多くの方のお力添えを頂き、最終月に奇跡を起こし、目標達成!全社で1位に返り咲くことができたのです!