中央大学 法学部 卒
川村 千尋
株式会社FCEエデュケーション
チェーンマネジメント推進部 SV室
  • 明るい
  • にぎやか
  • むしろ騒々しい
  • 人類みな友だち
  • 和歌山出身
  • 高校野球
  • アツい
  • こう見えて料理する
  • スパイスカレー命
  • 鰹節屋の孫
  • 吹奏楽部
  • テナーサックス
  • こう見えてピアノできた
  • 感覚派
  • たまに細かい
  • 美術館
  • 瀬戸内国際芸術祭
  • Paul Klee
  • インストバンド
  • ライブ

FCEで手に入れたもの経営者の視点

仕事の内容

ITTO個別指導学院という学習塾チェーンのスーパーバイザーをしています。担当エリアは、中国・四国地方です。
3か月に1度の校舎訪問、BM会議と呼ばれる年4回の勉強会の講師、オーナーや教室長との面談、学習塾の業績フォローなどなど…やることは多岐に渡りますが、すべては加盟企業の皆様の理念実現のために働いています。
各校舎の業績を上げ、企業としての利益を上げて、そしてさらに校舎を増やし、企業として拡大して頂く。責任は大きいですが、その分、大きなやりがいを感じながら働いています。

FCEに入って変わったことは?

読書をする内容が変わりました。読みたい本ではなく、お客様の課題解決のために、自分自身が足りないスキルを補うための読書が増えてきています。
課題解決のフレームワークを徹底的に活用しているので、お客様との会話でも、自然とそのフレームワークに沿って話せるようになってきました。
あとは、経営者の心情に寄り添う意識を持てるようになったこと。以前だとどうしても生徒・保護者視点に偏りがちでしたが、今は視点が変わりました。塾を健全に継続運営していくためには、経営者の方々が同じ意識を持つことが必要なんだと感じている今日この頃です。

FCEで経験した深イイエピソード

ありすぎて困りますが…
とあるオーナーと何気ない会話をしていた時のことです。
「知り合いの女の子が、教育に関わりたい、と言ってたんですよ。教育といってもいろんな種類の仕事あるんですけど…。僕、その子にスーパーバイザーという仕事を勧めたんですよ。今、川村さんと仕事していてとても楽しいので」とおっしゃってくださったんです!
まだまだFCEグループに入って、2年目で自分の役割を模索しているような状態でしたから、この言葉がとても嬉しく、そして自信に繋がりました。
今、思い出しても鳥肌立つぐらいです(笑)。

FCEを志す就活生に一言お願いします。

「出る杭は打たれる」
そんな企業は少なからずあるのではないでしょうか。
FCEは逆です。
「求ム!出る杭!」です。
毎日がチャレンジの連続。その先には出会えたことのない自分に出会えます。
切磋琢磨できる仲間に出会い、時には苦しみ悩み、そして目標達成を喜び合う!
そこに社歴や経歴はありません。ぜひ、てっぺん獲るつもりで来てください!

1日のスケジュール

  • 10:00 出社
    メールチェック・日報作成・アポ入れなど
  • 11:00 校舎訪問準備・ツール作成
  • 12:00 ランチ
    ランチ後担当企業へ移動
  • 14:00担当企業先到着、オーナー様と面談
  • 16:00校舎訪問①
    環境面・書類面など適切な校舎運営がなされているかのチェック
    次の校舎へ移動
  • 19:00校舎訪問②
    環境面・書類面など適切な校舎運営がなされているかのチェック
  • 20:00帰宅
  • 21:00メールチェック・事務処理など

私のココが負けず嫌い「できない理由を探す自分」には負けない!

正直なところ、個人として他人に負けたくない、という気持ちよりも…「できない」「やらずに終わる」というサボる自分には負けたくない、というタイプです。
例えば「Aオーナーはもう何年も校舎を増やしていないし、これからも校舎増やすつもりはないんじゃないか?」などと言われると「いや!そうとは限らない!秘めている感情は違うかもしれないぞ!」とスイッチが入ったりもします。
その後、Aオーナーと真剣に向き合い、結果として10年以上1校舎しか取り組まれていなかったAオーナーが2校舎目を開塾してくださったのです。
「できない理由」を探す自分には負けたくない、という負けず嫌いです。

あとは自分たちの部署として、その活躍は「他の部署には負けたくない!」という気持ちがとても強くあります。
毎年「年間功労者表彰」という形で大々的にイベントを実施してくださるのですが、この会の盛り上がりが半端ないんです。
その中心には自分たちのチームがいたい、という気持ちは強いです。
だからチーム全体で、どんなに泥臭くても目標を達成したいんです!!!