MEMBER先輩インタビュー

諸外国と比べ
課題の残る日本を
今よりも良くしたい

神戸大学 大学院卒Taishi Yonemura
FCE プロセス&テクノロジー事業本部
営業推進部 サポートエンジニアチーム
 

Career Path

  • 大学では貿易について学ぶ。所属学部も文理問わず法・経済・経営から物理・化学まで、興味をもった授業にもぐって受講することも。最後は、海運の安全運航のために波浪シミュレーションなどの研究を行う。
  • 新卒入社後、FCEプロセス&テクノロジーにて、RPAロボパットのカスタマーサポートを担当。
RPA(Robotic Process Automation)というソフトウェアのカスタマーサポートが私の仕事です。RPAとは、パソコン業務を自動化するソフトフェアで、企業の生産性向上を大きく後押しするテクノロジーとして注目されています。私は、RPAロボパットというツールを通して、お客様が業務改善に成功していただけるようにサポートしています。昨今「デジタルトランスフォーメーション(DX)」と呼ばれるITを通した企業体質、企業文化の改善が叫ばれています。私自身もRPAを単なるITツールではなく、いかにクライアント企業の文化や社員の働き方を変えられるかという視点をもって取り組んでいます。どうすればお客様がDXを「真に」成功していただけるだろうかと模索しながら勉強に励み、チャレンジをしています。

的確な現状把握でお客様の課題解決にいち早く
アプローチする

今の役割で大事にしていることは「的確な現状把握」です。RPAは作成したプログラムをPC内で稼働させていますが、時には上手くいかず止まってしまうこともあります。そういった時にお客様をサポートするのが私の仕事です。お客様からお伺いした状況や共有いただく情報の中から適切なポイントを抑えて、問題の把握と原因の究明をし、対策を提示していきます。そのとき誤った「現状把握」や抜け漏れがあると、適切な対策にまでもっていけません。だからこそ少しでもお客様の課題が早く解決に至るために「的確な現状把握」をすることを重視しています。

RPAを提供するのではなく、
企業のDXを推進することこそ私たちの使命

私たちはRPAをただのITツールではなく、企業のDXを成し遂げるための手段としてご提供しています。そう考えると、お客様に提供すべきことや取り組むべきことも変わってきます。例えば、RPAを提供するだけならば、販売して終わりです。ただ、私たちは企業のDXを推進することを使命としています。そこで、RPAに限らずDXを進めていくための事例共有勉強会なども開催しています。FCEプロセス&テクノロジーではそうした事業の在り方を大事にしており、上司からのフィードバックでは必ず私たちが目指す目的を考えるよう言われます。
同じ目的に一緒に向かえばお客様にとってもWin、私たちにとってもWinです。これからもこの目的思考をブラッシュアップし続けたいと思います。

グループ会社の取り組みが
思わぬヒントになる
ことも…

FCEはRPAの他にも教育、出版や研修事業など様々な事業に日々挑戦し続けるグループです。ですので、日々様々な視点や立場をもったメンバーが多様なお客様と接しています。また事業のみならずブランディングや経理労務などのメンバーも前のめりになってFCEを支えています。その分、各メンバーから得られる情報も多岐にわたります。そうした情報を自部署の課題や取り組みに置き換えてみると思いもよらぬ解決策になったり、課題を解決する方向づけをしてくれたりします。他にも会社提供の本や研修などINPUTは様々。いかに情報を整理して置換して自分の武器にできるかがポイントでもあります。

Private

現在はシェアハウスに住んでいるのでそこで色んな方と話したりご飯食べたりしています。
最近、ガチな山にシェアハウス仲間と登るようになりまして、登山靴も本格的なものを購入しました!