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第2回放送

本部長 : スカイロケットカンパニー、本部長のマンボーやしろです。

秘書 : 秘書の浜崎美保です。ここからの時間は・・・

本部長 : 『7つの習慣』Presentsパラダイムシフト・セミナー。

秘書 : スカイロケットカンパニーできた、新たな社員研修『パラダイムシフト・セミナー』。
このセミナーでは、大ベストセラー書籍『7つの習慣』をもとに、
仕事や私生活の中で変えたいと思っている考え方や行動につて、リスナー社員の皆さんと考えていきます。
そして、このセミナーの講師、トップファシリテーターを務めてくださるのが、FCEグループの石井努さんです。

石井 : はい、皆さんお疲れ様でございます。本日も、担当させていただきます石井と申します。
改めまして、よろしくお願いいたします。

本部長・秘書 : よろしくお願いいたします。

本部長 : 先週始まったばかりです。
先週はですね、スペシャル的な感じで5時台、6時台、7時台と1回ずつ石井さんにお話しいただきましたけれども、
世界中でこの『7つの習慣』がどれだけ支持をされているのかと、
そして、パラダイムシフトって何なんだろう、というようなお話を中心に伺いました。

秘書 : 今週は、リスナー社員さんから募集した、
仕事や私生活の中で変えたいと思っている考え方や行動について、石井さんと一緒に考えていきます。
早速メッセージをご紹介したいと思います。
37歳の女性、神奈川県の方です。ラジオネーム、くまこは昼寝中さん。

本部長 : くまこは昼寝中さん、はい。

秘書 : 私が変えたいと思っていることは、失敗を恐れて新しいことにチャレンジしないことです。
そして、失敗してしまったことをいつまでもくよくよしている自分が嫌いです。
失敗を恐れず、新しいことにチャレンジするには、どうすれば良いでしょうか。

本部長 : 新しいことをしなくても、別に生活変わらなければいいか、って思うこともあったりしちゃいますしね、人はね。
やりたいなと思っていても、チャレンジしたいなと思っていても。
こういう風なお悩みを抱えている方は多いと思うんですけど、いかがでしょうか、これは。

石井 : 本当に多いと思うんですよね。チャレンジといってもいろいろありますよね。
新しい仕事にチャレンジするという時もあれば、
ちょっとこれやったことないけれど今回やってみようかな、というように、
小さなものから大きなものまであると思うんですけど。

本部長 : 車の免許を取りに行く、というのもあるかもしれませんし、ダイエットだったりとか・・・。
本当になんでもあると思います。

石井 : 今日の案件にも近いのですが、やったこともなかったことにチャレンジするということは、
人によっては、結構大変だなって考える人もいると思うんですけれどもね。
どうでしょう、逆に、チャレンジってなった時に、本部長ですとどんなイメージを持っていらっしゃっいますか。

本部長 : チャレンジのイメージ・・・。

石井 : はい。チャレンジのイメージと言われると、どんな印象がありますか。

本部長 : チャレンジ・・・わ、面倒くさい。

全員 :(笑)

本部長 : 死ぬまで何もチャレンジしないで、ゴロゴロ生きていけたらなぁ、って思っちゃうタイプです。

石井 : なるほど。やらなくてもいいならやらなくていいな、っていう。

本部長 : って考えちゃう方です。チャレンジって言われたら、え~?!って思います、まず。

石井 : なるほど、なるほど。

秘書 : 秘書は、なんか新しい自分が見つかるのかなとか、目標は立てなきゃいけないな、とか。なんかそういう・・・。

石井 : めちゃくちゃ前向きですね。ありがとうございます。

秘書 : (笑)。真逆でしたね。

石井 : すごい真逆でしたね。真逆でしたよね。そうなんです。
実は、今回この内容を拝見した時に、あ、『7つの習慣』の中だったら1番目、
第1の習慣が、もしかしたら役に立つんじゃないかなと思ってきました。

本部長 : なるほど。

秘書 : はい、はい、はい。

石井 : それが、今まさにおふたりの反応で、なんか打ち合わせをしたかのようにやっていただいたんですけど、
同じ『チャレンジ』って言われても、思い浮かべることは違うじゃないですか。

本部長 : そうですね。はい。

石井 : どちらかというと、真逆でしたよね。
私もチャレンジというと、ものによっては、これはきついかもなぁ、という風に考えちゃったりするんですけど。
ということは、この前の話で言う『パラダイム』ですよね。

本部長 : はい。

石井 : 物事に対してどう見るかっていうのは人によって違う、っていうことになるじゃないですか。
ということはですよ、逆に言うと、じゃあ同じものに対しても、全然違うものの見方って出来るんじゃないか。

本部長 : うん、うん。

石井 : 例えば同じ、自動車の免許に挑戦する、と言っても、
これやりたいなって思う人もいれば、いや面倒くさいなって思う人もいるわけですよね。
これ裏を返すと、もしかしたら自分が、一つの状況でも反応は選べるんじゃないか、と。

本部長 : はい、はい、はい。

石井 : 今反応を選んだものと、違う反応もあったんじゃないか、っていう風に捉えることも出来るんじゃないかと思うんですよ。
例えば、本部長、以前チャレンジをしようとしたけれども、
なかなか、やっぱりやるのを辞めた、となったことがあるものはありますか。

本部長 : 英会話です。

石井 : あ、英会話ですか。
その時はどんな気持ちになって、やっぱり辞めた、になったのでしょうか。

本部長 : 忙しくて、調べたりしないで辞めちゃった、っていう感じですね。

石井 : なるほど。

本部長 : で、また結局海外に行って、あぁやっぱりやっとけばよかった、の繰り返しを10何年やってて…って感じですね。

石井 : その時は辞めちゃったんですけど、今になってみるとやった方が良かったなと。

本部長 : やった方が良かったなって。今も、やりたいなと思うくらいですけどね。

石井 : なるほど。じゃあちょっと、もし今時間が戻れたら。
その行こうか行くまいか迷っている自分に戻れたとしたら。

本部長 : 戻れたとしたら、はい。

石井 : 別の選択肢があったとしたら、どんな選択肢があると思いますか。

本部長 : 英会話を、無理してでもやった。

石井 : おぉ、出来ますよね。

本部長 : はい。無理をしなかったんだと思います、自分で。

石井 : 自分で、やらない・やる、の選択をその時にされたってことですよね。

本部長 : はい。

石井 : これが、第1の習慣は、今話していただいたことが大切になっていて。
ひとつの状況の中で、私たちは知らないうちに、選択をしているんですね。
その選択で私たちの人生は決まってきてる、っていうのが第1の習慣に出てくるんです。

本部長・秘書 : はい。

石井 : 当然、何を選んだかによって人生変わってくるので、
英会話を選ばなかったということが、その後に出てきていた、ということなんでね。

本部長 : もう1回きたら、やれば良いってことでしょうか、これは。

石井 : そうなんです。
すごく核心を今ついていただいたんですけれども、
振り返ってみると、あの時別の選択肢もあったよな、って思うじゃないですか。

本部長 : はい。
秘書 : うん。

石井 : でも、そう思うんだったら、今が選択できる瞬間だとしたら何を選びますか、
という風に、未来に向けては選べるタイミングなんだと思うんですね。

本部長 : なるほど。ちょっとこう、自分の軸というかを置き換えてみたりしながら見てみて。
そうですね・・・その時のナウな感情だけで行っちゃうんですよね。

石井 : そうなんですよね。

本部長 : はい、はい、はい。

石井 : あの、これはもう多くのタイミングで、選択を感情に任せてしまって、
そうゆうことになることって、ありますよね。

本部長 : あります!例えば英会話だったりとか、車の免許だったりとか、
仕事とはちょっと離れた部分の話だとして。
今度は仕事で、これチャレンジしてみてごらんよ、って人からくるものもあるじゃないですか、仕事をしていると。
新しい部署でチャレンジしてみろとか、この業務チャレンジしてみろとか、あるじゃないですか。
僕は、特にそっちが一番好きじゃないんですよ。
なんで自分の仕事じゃなくて、人にチャレンジを決められなくちゃならないんだ、ってなっちゃうんですけど。
これはどういう風に、今お話を伺えたことが土台だと思いますけど、どういう風に捉えたら良いんでしょうか。

石井 : 選択は、いわゆる周りから言われたからやる、という選択もあるんですけど、
そうは言っても、自分自身がそれをやるかやらないかは、最終的には自分で決めているんですね。

本部長・秘書:はい、はい。

石井 : ところが自分で選択しているということに、気づいていない方が結構多いので。
この自分で選択をする、ということに意識を向けるのが、
主体性は、すごく大切なポイントになってきます。

本部長 : 頑張ります。

石井 : (笑)はい。
ただその選択をするのにですね、やっぱり必要なのが、選択肢を持つということだと思います。

本部長 : ああ、そうですね。
秘書 : あぁ、はい

石井 : もし、選択肢が浮かばなかったら、選べるっていう風にあまり自覚できないですよね。

本部長 : そうです、そうです。
そこが一つ、こじ開けられないことの方が多い気がします。

石井 : はい。
その選択肢を思い浮かべることが、『7つの習慣』で第1の習慣の中では、4つの力として出てくるんですね。
それを導き出すための問いかけというのが、実は、先日お伝えした『問いかけ』っていうことが出てくるんです。

本部長 : 『問いかけ』、そうだ『問いかけ』。
秘書 : はい。問いかける。
    
石井 : その問いというのが、例えば4つのうちの1つ目が、『自覚』を考えましょうと。
私たちは自分の状況を、客観的に見ることができるので、
例えば、チャレンジしてる自分てどんな感じ?とか、しなかった自分てどういう感じ?という風に、
自分に問いかけられたり。

本部長 : そうですね。そこですね。

石井 : はい。

本部長 : これでいいの?っていう。
長い目で見たときに、このタイミング、これでいいの?その選択肢、っていうことですよね。

石井 : そうなんです。
それをしなかったことでどうなる?って時に、その次に『想像』っていうものが出てくるんですけれども。
想像力を働かせて、これやった方がこうなれるんじゃないかとか、
やらなかったらこうなっちゃうんじゃないかとか、〇〇さんだったらこうするんじゃないか、
という風に、問いかけをすることが出来るんですね。

本部長 : あ、なるほど。はい。

石井 : で、その次に『良心』っていうキーワードが出てくるんですけど。
これも、自分の価値観に照らし合わせるとこれやった方が良いのかなとか、
自分が大事に思っていることを実現するにはこうした方が良いんじゃないかな、という風に、
自分に問いかかけることが、出来るようになるんですね。

本部長 : 分かりました。

本部長・秘書 : ありがとうございます。

石井 : あ、もう時間になっちゃいましたね。

秘書 : さあ、このパラダイムシフト・セミナーでは、リスナー社員の皆さんからメッセージを募集しています。
募集するテーマは『仕事や私生活の中で変えたいと思っている考え方や行動』です。
スカロケの特設サイトから書き込んでください。
石井さんにはその変えたいと思っている考え方や行動について、どうアクションを起こせばいいのか、
今日のように解説していただきます。
メッセージが採用された方には、オリジナルステッカーと書籍『7つの習慣』をプレゼントします。
    
ということで、『7つの習慣』Presentsパラダイムシフト・セミナー、
FCEグループのトップファシリテーター石井努さんでした。
ありがとうございました。

石井 : ありがとうございました。

リスナーさんの声

TOKYO FM「Skyrocket company」内
毎週水曜 18:40~18:50放送中

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