21卒内定者紹介シリーズ第三弾!個性派内定者!?中野くん×鈴木さん #内定者

皆さん、こんにちは!内定者の鈴木と中野です!

新型コロナウィルスの流行や猛暑による熱中症など健康面での不安が続く毎日ですが、心身ともに前向きに過ごしてきたいですよね。

FCEグループの”免活”に内定者も乗じ、毎日手作りスムージーを飲んでいる鈴木と、毎日ランニング・筋トレに励む中野の2人で内定者クロストーク第3弾(最終回です!)をお届けいたします。

ぜひ最後までお読みいただけましたら幸いです。

鈴木:では、さっそくインタビュー始めていきますか。
と、思ったけど、その前に中野君の特技が気になりすぎる…なにそれ?(笑)

中野:あ、これ?こうやるんだよ。・・・・・「へっ」←(実際にやってくれた。)

鈴木:(爆笑)これ、読者の皆さんに伝わらないのが悔しいよ。
気になる方は、ぜひ直接会った時にやってみてもらって下さい。面白さは保証します。

中野:ハードル上がっちゃうなぁ~。
そういう鈴木さんもいつでもどこでも寝るという特技、すごくない?(笑)

鈴木:そうなんだよね。低血圧だから割といつも眠たいのもあるんだけど、周りがどんな状況でも、自分が本当に眠たかったら寝れるの。バイトの休憩時間に、すごく眠たかったんだけど、ゆっくり休憩する場所が無かった時に、トイレの個室で寝てた時は、自分でもびっくりしたかな(笑)

中野:・・・そんな人いるんだ(笑)

鈴木:前置きが長くなったけれど、そろそろ本題に入りましょう!

中野:そうだね!僕たちは春に就職活動を終えたばかりだし、まずはどんな就職活動だったか、FCEに決めた理由から話していきましょうか。

就職活動の軸・FCEに入社を決めた理由

鈴木:実は、私は元々教員志望だったのもあり、就職活動を始めるのが遅かったの。

中野:確かに、鈴木さんは教育学部だよね。教員志望から就職に変わったのは、どんな心境の変化だったの?

鈴木:将来自分がどうなりたいかって考えた時に、若いうちにできるだけ早く、より質の高い成長をしたいって思ったの。
理由は2つあって、1つは私のロールモデルである母が元気なうちに母に認められるような結果を出したいから。
2つ目は、ライフイベントを考えた時に、できる限り自由な時間が多い時期に一旦自分が満足いく結果を出し、個人として仕事・生活を充実・自立しておきたいと思ったの。自分が納得いくような形でね。私にとって20代はとても大切な時期だと思っていて、できるだけ早く
より質の高い成長をして、ビジネスパーソンとしてしっかりと世の中に貢献していたい。その結果、どのようなことをしてみたいかは後で話させてね。
そして、どうしたらそれができるかと考えた結果、自分のまだ知らない刺激的な世界に飛び込んで、色んな人と関わりながら、どんどんチャレンジして失敗する経験を積むことが大事だと思った。
そこで初めて、就職活動をしようと思ったんだ。

中野:なるほど。社会に出ていない僕たちは知らないことばかりで今からワクワクするよね。
そこから、就職活動をする中で、何か軸にしていたことはある?

鈴木軸は“自分がいかにより早くより質の高い成長ができるか”だったかな。ただ重要なのは、成長は誰かにさせてもらうものではなくて、自分でするものだと思うし、自分の行動次第でいつでもどこでもできると思うの。でも、私の場合は、周りにどのような人がいるか、どのような環境に身をおくかでスピードや質が格段に変わると思っていて、そういうところを大事にしていたな。

中野:それで言うと、僕も就職活動の軸として“自分が成長できる環境”は大事にしていた。
ただ成長はプロセスや手段だと思うから、将来なりたい自分・実現したいことに向けた成長ができるかどうかを意識して考えていたよ。僕には将来
“リーダーシップや主体性をもった前向きな考えを持つ人を増やしたい”という思いがあるから、それを実現できる事業内容を手掛けている会社を探していたかな。詳細は後のテーマで喋った方が伝わりやすいからそのとき喋るね。

鈴木:なるほど。そんな中、FCEに入社を決めたのはどんな決め手があったの?

中野:決め手というとなかなか難しいな(笑)
というのも、もちろん僕の軸にぴったりマッチしているのもあるけど、実は
直感で“ここだ!”と思ったのが強い。
説明会に参加した時の僕の状態は、”頑張る”こと自体は自分の中で当たり前に決まっていたけれど、”何をやりたいか”ははっきり決まっていなかった。FCEは理念とコアコンセプトを軸に事業を多角的に展開していく会社だし、何に挑戦するにしても土台となるような力を身に着けていけるところが特徴で、良い意味での曖昧さが自分にピッタリだと思ったんだ。これから何者にでもなれそうだなと。
あとは、選考中に色々な社員の方々にお会いしていく中で、“人”の良さを強く感じて、どんどん好きになった感じかな!

鈴木:直感と“人”の良さ、それにどんどん好きになっていたのすごくわかる!
“人”がとにかくいいよね。私は特に、社員の方々の
価値観や考え方がすごく尊敬できて、共感できるところが多かった。
最終面接の前に社員の方3人とお話する機会を頂いたんだけど、その時にもひしひしとそれを感じた。
まず最初に「この時間が終わった時に、鈴木さんはどんなことを知れている状態に持っていきたい?この時間の使い方を決めよう。」というのを3人の方全員に言われて驚いた。時間を有効的に使うという考え方、相手に寄り添う姿勢、些細な事でも目標を明確にして、共通の認識を持つことに重点をおいていることが伝わってきた。

20代前半の若手社員から30代後半のマネージャーの方まで3人ともに共通していたから、社員の方々が普段から同じスタンスをもって、共通のポイントを大事にして仕事をしているという感じがした。
自分の成長イメージを考えた時に、価値観や考え方のような人間の土台になる部分は重要だし、それらを複数人で共有することって本当に大切だと思うの。

中野そうだよね。“成長”と“人”。僕ら2人から共通して出てきたキーワードだね。

鈴木:ほんとうだ!ところで、成長することに関して、さっき中野くん“将来なりたい自分”っていう言葉を使っていたけれど、具体的にはどんな自分なの?

将来なりたい自分

中野将来といっても、まずは30歳までの目標になるんだけど“30歳でFCEGの先頭に経って、会社を引っ張っていく存在”になりたい。そのために入社3年目で“自分の事業部でナンバーワン営業マン”に、5年目で“チームのリーダーになる”という目標があるよ。一応目安を決めてはいるけれど、これは早ければ早いほどいいと思っている。

鈴木細かく目標を決めることで、現段階での最終的になりたい像がとてもはっきりするからいいね。それでいうと、私はまだそこまで明確ではないから、見習いたいな。

中野今の段階ではどんなふうに考えているの?

鈴木:30歳までに、“母にビジネスパーソンとして認めてもらえるようになること。”“FCE内外どこでも、「鈴木さんだからこの仕事を任せたい。」と思ってもらえるようになること”かな。
そして、自分がそんなビジネスパーソンになった後は、今の自分のような人に向けて後進育成をしたい。

中野:逆に僕より先のことまで考えることができていてすごいね!ちなみに、お母さんっていうのが気になったんだけど、お母さんはどんな人なの?

鈴木一言でいうと、バリバリのキャリアウーマン!人財育成系の仕事をしているんだけど、常にチームのこと、相手のことを考えながらも、ビシバシ指導している様子がすごくかっこいいの。
あとは、忙しくて大変でも、
仕事を心から楽しんでいる様子や、仕事をしながらも十分すぎるくらい全力で子育てしてくれたことをずっと尊敬しているよ。

中野とてもいい目標がすぐ近くにいるって、素敵なことだと思う。僕も将来周りを引っ張っていく存在になりたいと思っているから、鈴木さんのお母さんのようなリーダーって憧れる。“ボスじゃなくてリーダーに”っていうのが僕の目指すところなんだ。

鈴木“ボスじゃなくてリーダーに”、か・・・。具体的にはどういうこと?

中野ボスもリーダーも同じく人を引っ張っていく存在だけれど、その2つのニュアンスは違うと思っている。ボスは、どちらかというと上下の関係が強く、上からの一方的なイメージであるのに対して、リーダーは、みんなの意見を大事にして、それらをまとめて方向性を決めた上で、みんなを引っ張っていくようなイメージ。僕は後者のようなリーダーになりたい。
それと、自分が誰かの頑張れるきっかけになれればいいと思っている。下を向いてしまったり、くじけてしまった人がもう一度顔を上げることができる環境を作りたい。

鈴木確かに同じようで違うね。リーダー像までイメージできていてすごい!今後、一緒に仕事するのがとても楽しみ!
私は現段階ではどこの事業にも興味が有るから、どこに配属されても、自分にも中野くんにも負けないように頑張る!!!
大人子ども問わず、”広い意味での教育で日本を変えたい”という気持ちが有るから、どこの事業でも教育で革新的な何かをやり遂げたいな。実際に自分が教育するのかもしれないし、そんなコンテンツをつくるのかもしれないし、色々な方法があると思う。
広い意味での教育を手掛けているからこそ、各方面に色々なアプローチができるのもFCEの魅力の一つと感じているよ。
視点を社内に向けた時に頑張りたいこともある。それはFCEのブランディングに貢献すること。
FCEの魅力をもっともっと世間に発信したいという思いがある上に、自分自身広報等にも少し興味があるから、何か関わることができたらいいなと思う。

▼絵を描くことが得意な鈴木さんの作品。色々な仕事に活かせそう。

中野:おおお~!いきなりの宣戦布告!
さすがFCEの“負けず嫌い採用”を勝ち抜いてきた、負けず嫌い女子なだけあるね!

鈴木:もちろん!私は昔から負けず嫌いって言われ続けてきたくらいに負けず嫌いだからね(笑)
そういう中野くんもでしょう?中野くんの負けず嫌いエピソード聞きたいな(笑)

私達の負けず嫌いエピソード!これだけは負けない!

中野:僕が1番負けず嫌いを発揮したのは大学浪人時代かな。

鈴木:中野くん浪人だったのね。

中野:そうそう、高校時代何もやりたいこととか目標が無くてフラフラしていたから、受験になっても全く勉強する気が起きなくて案の定失敗した。高校1年の時は、数Ⅰで418人中418位とるくらいだったからね(笑)

鈴木:ビリじゃん!!そこからどう変わっていったか気になる・・・。

中野:浪人の初めの頃はまだスイッチを入りきれていなかった。でもある程度の成績にはなっていたからそんなに焦っていなかったんだよね。
でも、夏になると周りがどんどんできるようになっていて、模試で成績がガクンと落ちた。そこでスイッチが入ったんだ。
漠然と最終的には行きたい大学にいけると根拠のない自信があったんだけど、その結果を目の当たりにしてこれはまずいって危機感をもてたんだ。

鈴木:おお。そこからどんな風になったの?

中野:そこからは、毎日16~17時間勉強した。もう必死にね(笑)その結果、無事に第一志望に合格できたんだ。

鈴木:16~17時間!?凄すぎる。ビリをとってフラフラしていた人とはまるで別人だね!!

中野:それは僕も思う。“一度自分で決めたら、絶対にやり抜く”っていうのは、僕の誰にも負けない強いところだと思っているよ。

鈴木:ほんとにそうだね。すごい。

中野:大学入ってからもたくさん遊んで色々な経験をしたけれど、一度やると決めたことは続けているかな。例えば、今は学校もオンライン授業だからゆっくり起きてもいいのだけど、だいたい7時前には起きて英語の勉強を毎日1~2時間しているよ。色々な経験というと、○○○(ピー)で働いたこともある(笑)数か月だけだけれど、学びは深かったよ。

鈴木:ちょっとちょっと(笑)オンラインでmtgするときに毎日英語の勉強を続けていると聞いていたからすごいな~って思っていたのに、○○○(ピー)に全部もっていかれたんですけど。今回は自粛しましょう。お聞きになりたい方は中野くんまでお声がけください。

中野:当時は、スラムダンクに憧れて髪の毛真っ赤だったから今とはイメージ違うかも。オンラインだとわからないかもしれないけど、B-BOYファッションも好きなんだ!

鈴木:中野くんの真っ赤…想像つかなすぎる(笑)
本当に見かけによらずすぎて、知れば知るほど面白いなあ。早くリアル中野くんと対面したいな!

中野:ありがとう!鈴木さんの負けず嫌いエピソードは何かある?

鈴木:たくさんあるけれど、この後に何を話しても弱い気がして嫌だな(笑)

中野:大丈夫だよ。教えて!

鈴木:大学入ってから、結構ガチでスノーボードをやっているのね。同期の女子に負けないために、男子6~7人の中に女子1人で混ざって滑ったり、顔面から思いっきり転んで血を流しても滑り続けたりしてるよ…。

中野:鈴木さんってはじめはイラスト描くこと得意って言っていたし、文化部系の大人しい子だと思っていたから、ギャップすごいかも(笑)

鈴木:実は両方いけます。なんなら、小学校は英会話と水泳とクラシックバレエ、中学は剣道部、高校はハンドボール部だったよ。


中野:部活意外過ぎるし、情報量が多いわ(笑)部活動でも負けず嫌い発揮してそうだね。

鈴木:高校のハンドボール部時代は特に悔しい思いをしたから、かなり負けず嫌いを発揮したかも。

中野:どんな悔しい思いをしたの?

鈴木:私、肩が弱くてシュートがなかなか入らなくてすごく苦手だった。シュートを2回連続で入れるまで終われない練習があったんだけど、そこで私はいつも最後の1人になっていたの。それが本当に悔しくて、シュートの練習をたくさんした。人並みにはいるようにはなったけれど、他の子にはやっぱりなかなか敵わなかったんだ。

中野:なるほど、それは悔しいな。それで、その後さらに負けず嫌いを発揮したの?

鈴木:そう。これでは終われない、どうにかして自分も活躍したいと思って、そこからはディフェンスを極めることにした。ディフェンスは、頭でよく考えて、サボらずに動き続けることができれば、いくらでも上手くなるっていう先生の言葉を信じたんだ。
何か上達したい時、成長したい時って素直である必要があると思う。自分より優っている人、成功している人のいうことに素直に耳を傾けることがまず自分にできる簡単なことだと思った。だからとりあえず、先輩や先生がこうしたら上手くなると言っていることを忠実に実行しくことにしたの。
それをした上で、自分で試行錯誤していけば、確実に技術を磨くことができると思ったの。
そもそも、そこまでして成長したいと思ったのはやっぱりとことん悔しい思いをしたからだと思うな。負けず嫌い根性だね。

中野:おお、自分にできそうなところにシフトチェンジしたんだね。影響の輪への集中だ。

鈴木できる限りの勉強と練習の努力を続けていたら、最終的に先輩の試合に出してもらえるようになったんだ。「お前はとにかくディフェンスを頑張れ」ってね。その時は本当に嬉しかったし自分の役割を見つけて、そこを徹底することでチームに貢献できるってことを学んだ。

中野:なんか、めちゃくちゃいい話だね。そうやって、自分の活躍できるところを探して、全体に貢献できるのって、いい強みだよね。

鈴木:そうだね。“チームの助けとなる自分の力を見極めて、最大限に発揮する”っていうのは、私の誰にも負けない強みかな。

中野なんだかんだ、鈴木さんもギャップがすごいね!!

鈴木私達に共通していることって、ギャップだったりしてね(笑)!

中野それはあるね!僕たちもそうだけれど他の同期も、社員の方々も個性強くて面白い人多いよね。

鈴木確かに。これもFCEならではの特徴だね!!

中野・鈴木:私達の魅力、FCEで働く人々の魅力、まだまだ伝えきれないことがたくさんありますが、この記事を読んで少しでも感じとっていただけたら幸いです!

鈴木・中野のクロストークならびに21卒の内定者紹介シリーズは以上です!いかがでしたでしょうか?
21卒6名を今後ともどうぞよろしくお願いします。

▼私たちの同期の記事も内容がギュッと詰まっていますのでまだの方は必見です。


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