初代NBCグランプリが決定@NBCGP The Pitch ~NBCというコンセプトと向き合った日~

8月末日、NBCGP The Pitchが予告どおり開催されました。
そして9月某日、全社投票と代表審査を経て、第1回NBCグランプリが決定!
▼NBCGP前半の様子はコチラ



初代NBCグランプリに輝いたのは?
グランプリがグランプリである所以は如何に?

NBC Grand Prix The Pitchとは… 
New Business Creator Grand Prix の最終プレゼン大会。
事前の審査を経た選ばれし数名が、社会の課題を解決し、FCEの理念の実現に繋がる新規事業案や既存事業の革新事例を全力でピッチする機会。 FCEのコアコンセプトである New Business Creatorとして会社、全社員に提案・発信をする場なのです。

The Pitchはこのような形で進みました

栄えあるピッチの機会を得たのは6組。各社・各事業の面々が揃いました。


●FCEエデュケーション真実さん ●Findアクティブラーナー小川さん ●FCEパブリッシング大司さん
●Findアクティブラーナー まこ ひが はるさんの3人チーム
●FCEプロセス&テクノロジー野々山さん ●FCEトレーニング・カンパニーマティさん

当日はプログラムはこのような形でした。
①メインのピッチ(7分間)
②代表からの質疑応答(7分間)
全ピッチ終了後に
③押しの1分ピッチを一人ずつ

これまでも誰かのプレゼンを聞く機会は幾度となくありましたが、質疑応答をオープンで行うというのはとても新鮮!

その中で代表の石川から繰り返し問われたのは、
「目的は何なのか?」「これをFCEが取り組む意味は何なのか?」
そして「あなたは何を実現したいのか?」

アイディアそのものがもつ”価値”ではなく、提案者のNBCとしての”姿勢”が問われていることを多くの社員が感じた時間でした。

ユニークなアイディアや緻密な事業計画よりも、理念を実現するための大きな企てと大きな企てに立ち向かうからこそ出会うことのできるたくさんの制約条件を乗り越える覚悟を問われたようでとても刺激的。
それと同時に「刺激を受けている側にいる自分でいいのか?」と自問自答した社員(傍聴者)もとっても多かったことでしょう。

初代NBCグランプリとその所以

The Pitchから数日たった全社研修の日。
石川さんからグランプリが発表されました。

初代NBCグランプリに選ばれたのは…

(ドラムロール)ダダンッ!!!


\FCEパブリッシング 大司奈緒さんです★彡/


なぜ大司さんが選ばれたのか。
それは、その名の通りNew Business Creatorを最も体現していたから。

大司さんは最後の押しの1分間ピッチで、メインプレゼンでの穴を具体的に埋めにいきました。
新しい事業を創っていく過程は障壁ばかり。
その障壁に嘆き、悲しみ、諦めるのではなく、とてつもないスピードで、でも着実に障壁を解除していく。
こんな覚悟と事業に対しての志をもってこそNBC。
その片鱗が大司さんのメインピッチと1分間ピッチに見ることができました。

さらに大司さんのピッチ後のレポートにもこんなお話しがあったので一部ご紹介。
FCEらしいNBCグランプリの姿勢がここにはあります!

今回、プレゼンをつくりながら、自分に向って何度も問いかけたのは「私は、この“(事業タイトルは㊙)”についてプレゼンをするときに、みんなに「いいビジネスプランだね」と言ってほしいのか?
それとも、まずは自分自身が、自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えたいのか?
つまり、今関わっている事業を、責任者として引き継ぎ、名実ともに広げていく、そして、新たな常識を生み出す側になるための、一歩にする、そんな自分の人生を切り拓く、自分に対する覚悟を表明することなのか?」ということを考えていました。

大司さん、おめでとう!
そして、素敵な気づきをありがとう!

▲大司さんのこと知りたくなってきた方はぜひこちらもお読みください


このグランプリはNew Business Ideaグランプリではない。
New Business Creatorグランプリである。
優れたアイディアが優れたビジネスになるとは限らない。
優れたアイディアでも誰がやるかで結果が変わってしまう。

石川さんから強調して伝えられた言葉です。

FCE社員なら普段から親しみのある「NBC」というコンセプト。
でも、わかっているようで、できていなかったかもしれない。
みんながみんな「100点!」では全くなかった。そんなコンセプト。

実は、当初は少なからずこんな気持ちがありました。
「NBCグランプリなんてなくたって、提案・実行するのがNBCでしょ!」
しかし、あえて見える形にして全社で取り組んでみることで、たくさんの気づき、発見、危機感と出会えました。

ありがとう、NBCグランプリ!
ありがとう、エントリーという打席にたった社員のみんな!

私(人事かついえが書いております)も、グレーの運営Tシャツ(ちゃっかり制作)で満足せず
白と黒のTシャツ取りに行くゾ!
※グランプリにのみ黒verのTシャツが贈呈されます★

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