日本一”マジメ”な飲み会でリフレクション(振り返り)

さて、中途入社2年目のうめちゃん。

何をしているのでしょうか?

スライドを使って真剣にプレゼンをしています!

んっ。。?

ビールがありませんか。。?

ありますねぇ。

はい、これは飲み会ですね。

こんにちは!人事チームのかついえです。

私たちは、月に1度、同期と代表の石川と居酒屋に集い飲み会を開催しています。※ここでいう同期とは、新卒・中途・職種・部門関わらず、ざっくり同じ時期に入社したメンバーを指します。全社横断です。

そして、始まるのが「自慢大会」!!自分の1か月の成果をここぞとばかりに自慢するのです。最後は投票で「ナンバーワン自慢話」を決定します!

ー自慢大会の効用ー
相手に響く自慢話をするには…
1.聞き手が応援したくなる話である必要がある
2.聞き手にとって価値がある情報である必要がある
そのためには自慢話の準備の段階で…
1.素晴らしい結果だけでなく、裏側にある苦労・努力・工夫・気持ちの変化・支えてくれた人などを振り返る必要がある
2.聞き手が活かせるような再現性のある情報としてお届けする必要がある

つまり…リフレクション(振り返り)を経て自慢話に臨む必要があるのです。

 

忙しい日々の中、1か月なんてあっという間に過ぎていきますよね。でも、月に1回「自慢大会」を開催することで、振り返りの機会ができています。

今では参加メンバーだけでなく、メンバーを送り出す上司陣が、「うちの可愛い部下は1位を取れたのか?」と気が気でなく、自慢大会前に一緒に振り返りをしたり、発表へのフィードバックをしたり。。真剣勝負です。(よって、会場を居酒屋→カラオケに変更し、スライド投影可能にしました★)

やっぱりFCEは「負けず嫌い」なのです。ひとつひとつに真剣に取り組む。まずは全力でやってみる。すべての機会を成長に繋げる。120%で吸収する。誰も「頑張りすぎじゃないの?」なんて言いません(←私的、FCEの最も好きなポイント)。こんな姿勢が現れている私の大好きなイベントです。

そして、異なる事業のメンバーが集い、知恵や経験やナレッジを共有する。「集合天才」的イベントのご紹介でした。

飲み会、されど、戦い。本日の勝者の喜びたるや。。!きっと真剣さが伝わると思います。

中途入社3年目、飲食事業の健太さんでした。「リピーターを昨対150%に引き上げた最高の接客でお待ちしています」@新橋 楽が気

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