今年もDIPS運動しました!~緊急ではないが、重要なことに取り組む3ヵ月~

「第Ⅱ領域」

この言葉をご存知でしょうか?

上の図の「Ⅱ」の部分のことを指します。「重要だが、緊急でないこと」です。
みなさんは、仕事・生活の中で第Ⅱ領域に時間を十分使えていますか?
私はというと…「はい!」と言いたいですが…実際は「うーん、難しい…」。

リモートワークで仕事部屋に籠る毎日なので、毎朝10分リフレッシュと健康のためにヨガをしたい!
「たった10分だけれども、毎日ヨガをした未来としなかった未来では、大きな差がでるだろう✨やろう!」
しかし、現実は、緊急性がある他のことに飲み込まれがち…。仕事でもこういうことが多々あります

FCEでは、この「第Ⅱ領域」にチームで取り組む3ヵ月間、「DIPS運動」を毎年実施しています。
DIPS運動とは?はこちらをご覧ください。

簡単に言うと、「未来を劇的に『楽(効果性を高める)』にするために、ちょっとだけ『苦労』『工夫』をする3ヵ月間」!「やった方がいいと思うけれど、なかなかやれていないこと」「課題感をもっているけれど、改善に着手できていないこと」など、まさに「重要だが、緊急ではないことに取り組む3ヵ月」です。

FCEグループの全200名弱のメンバーが、大小49チームに分かれ(複数所属も可)テーマとゴールを決め、3ヵ月の改善活動に取り組みました。そして、その中でも「全社員にぜひシェアを」というチームが登壇する発表会が今月1日に行われました。

その内容は「ミスの撲滅」「工数(時間)の削減」「型化・標準化による底上げ」など様々。

どれも自分の仕事に置換できるようなシェアばかりでした!(聞き手視点でプレゼン準備ができるFCE社員に手前味噌ながら感服m(__)m)

みんなの発表を聞いて、印象的だった気づきは「『ありたい未来』を考えたときに解決すべきことに取り組む」ということ。
課題といっても様々なものがありますが、理念に向けて会社が成長していき、「もっとお客様が増えたら?」「もっとメンバーが増えたら?」「もっと対応すべき数が増えたら?」という未来を描いたときに、ならばどのような改善をする?体制をつくる?という視点での改善が多く、ワクワクするなぁと感じました。
この活動はFCEの未来をつくる、まさに"重要"な活動だなぁと!

今週、入社をした新メンバーにも、発表会の動画をみてもらったのですが(イベントは動画としてアーカイブしており、いつでも見れます~!)、こんな声をくれました。

「みんなが”仕組みづくり”まで考えていることが印象的でした!目の前のことを解決して終わりではなく、今後もずっと保つため仕組みを考えるところまでして完結なのだと。
その仕組みが整うことで、今後さらに良くする方法も見つけやすくなるもんな~と感じました。例えば”部屋を掃除する”のではなく、”部屋をきれいに保つ”ことが重要ですもんね!」
「あとクスッと笑えるプレゼンもあり、和気あいあいとした雰囲気も感じられました♪」

この3ヵ月+発表会を通じて、DIPS運動期間外でも、改善の視点をもった毎日を過ごすことができるようになりました。

第Ⅱ領域がギューッと縮んでしまうと(第Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ領域にほとんどの時間をあてていると)、このようなこと(下写真)が起きてしまいます…!
個人で第Ⅱ領域拡大に取り組むのも良いですが、チームで取り組んでみると、楽しく・パワフルに取り組めるなぁと感じました。

 

 以上、 FCEの未来をつくるDIPS運動の報告でした♪


※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

この記事が気に入ったらシェアをお願いします!