チャレンジカップ2022グランプリ決定!

こんにちは!PRチームの今川です!

さて、毎年恒例!子どもたちのチャレンジ甲子園『チャレンジカップ2022』の最終審査が今年も開催されました!


チャレンジカップとは?

小学生~高校生を対象とした「自分で決めた目標に挑戦する」大会です。
これまで15年間で約14万人の子ども達が参加。夢や目標に向かって全力で取り組むその姿は小説やテレビドラマにもなりました!

大会にエントリーする条件はたった一つ。「半年後の目標を、自分たちで決めること」
その目標に対してどれだけ本気で挑戦し、どれだけ成長できたかを全国の教育機関の専門家達が審査、表彰します。

特に優秀なチャレンジと評価されたチャレンジャー達には副賞が贈られるのと同時に
その活動内容は教材化され、来年・再来年のチャレンジャーの成長のきっかけとなります。


FCEグループがチャレンジカップを開催し始めた理由はこちらから ↓↓

最終審査では、有識者からなる特別審査員がオンライン参加をしている視聴者からの投票をもとに議論し、今年度の大賞が決定します。

今回、特別審査員を務めてくれたのはこの方!



ベストセラー書籍『ビリギャル』 主人公、小林 さやか様


複業研究家/HRマーケター、西村 創一朗様


一般社団法人アクティブ・ラーニング協会代表理事、中島 博司様


チャレンジカップ実行委員長/㈱FCEエデュケーション代表取締役、尾上 幸裕

の4名です!


審査の評価は、『チャレンジ度』『成長度』『プレゼンテーション』の3つの観点。

これらを踏まえた結果、小中学生部門から1組、高校生部門から1組が『大賞』として選ばれるのです!


今回で15回目となる「チャレンジカップ2022」の参加総数は小学生から高校生まで1808組3057名!

その中から、最終審査に臨むのは、各教育機関(参加学校や塾単位)での審査、地域別の審査、そして、全国審査と3つの審査を通り、選出されたのは小中学生部門から4組、高校生部門から4組の合計8組!

当日は、オンラインでプレゼンテーションに臨みました。
チャレンジは本当に多種多様!

小中学生部門では、「3人でオリジナルの朗読劇を作る」、「中学生になる準備として自信貯金100PT貯めることを目指す」、「世界遺産検定4級を目指す」、「悪口を言う回数を減らそうと努める」といったチャレンジが!

高校生部門では、「鉄道騒音について改善策のレポートを書く」、「身近な食材ロスについて解決するための活動をする」、「県外で被爆体験の交流証言講話を行う」、「ジェンダーに関する本を読んでレポートを5つ以上書く」など、社会問題やSDGsに関するチャレンジが目立ちました。


どのチャレンジもとても興味深い内容です。

そして…全員のプレゼンテーションの後…
厳正なる審査を経て、選ばれた大賞は…

高校生部門大賞

・理性的なボクサーさん/京都両洋高等学校

チャレンジ内容は「ジェンダーに関する本を読んでレポートを5つ以上書く」
本を読んで学習していたのはもちろん、留学生として日本語を学ぶだけでも大きなチャレンジの中、「ジェンダー」という奥の深いテーマ、そして、難解な書籍に挑み、学びを深める姿勢が高く評価されていました!

発表の中では、漢字のなりたちからジェンダーについて考えたという話があったのですが、女編の漢字は今の時代にそぐわないのではないか?という問いに、そのような観点もあるのだなとジェンダーの意識が私たちの生活の何気ないところまで。浸透していることに驚きました。

小中学生部門大賞

・ Forever friendsさん/ITTO個別指導学院 宮城仙台名取東校

チャレンジ内容は「3人でオリジナルの朗読劇を作る」
テーマは「江戸時代」。「江戸時代にタイムスリップして、トラブルを乗り越える」というテーマで朗読劇を作り上げました。

審査員からは、まだ学校で歴史を学んでいないにも関わらず、「江戸時代にタイムスリップする」というテーマ設定によって主体的に学ぶ姿勢や人間関係のトラブルから逃げずに向き合った姿勢が高く評価されていました!

私自身も発表を聞いて、小学生ながら、「無理の壁」を乗り越えるために、あきらめず、できることを考えていく3人の姿に励まされました。

他の各部門の最優秀賞、優秀賞の受賞者はチャレンジカップHPにして発表しています!


これまで約14万人の子どもたちが参加してきたチャレンジカップ。今年も子どもたちのチャレンジに、心が動かされました。 FCEグループの理念は「チャレンジあふれる未来をつくる」
まさにこれからの未来をつくる子どもたちにチャレンジするきっかけや、本気でチャレンジする楽しさを伝えていければと思います!これからもFCEグループでは、子どもたちのチャレンジを応援していきます!子どもたちの未来が輝かしいものでありますように★

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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