雑談を取り戻せ!oVice導入しました。#最適な働き方って研究所


FCEグループの新しい働き方を求めてスタートした『最適な働き方って何だろう研究所』。
働き方に関する課題に関しての試行錯誤や、こんな働き方ってどうよ?というのを発信していきたいと思います。


▼前回の記事はこちら▼



さて、今回はリモートによってコミュニケーションが希薄になってしまったよ…という課題をどうするか。特にFCEグループでは、グループ会社がワンフロアに集まって仕事をしていたため、チームやセクションを超えたコミュニケーションが活発。顔を合わせては「最近、どうよ」が始まる状態。しかし、その雑談から生まれるアイデアや取り組みのヒントも多々。

こうしたなんでもない雑談を取り戻すにはどうしたらいいのか…。


oVice始めます!

そこで、私たちが行きついた答えは、バーチャルオフィスのoVice。
厚切りジェイソンさんのCMでもおなじみですね。





oViceでは、下記のようにアバターを使って仮想オフィスに出社することで、以前と同じように顔を合わせたり、雑談をすることができます。


しかも、このoViceとても良くできていて、近づけば声が聞こえたり、離れれば声が聞こえなくなったりと、本当にオフィスで顔を合わせているような使用感なのです。

また、パソコンの画面をさっと見せるかのように画面共有ができたり、スピーカー機能を使えば、フロアの全員に声をかけることもできます。


しかし、私たちはバーチャルオフィス初心者🔰。
そこで、まずは約1か月チームに分かれてトライアルを実施。それぞれのチームから
・使ってみてどうだったのか
・どんな工夫をしてみたのか
・これからどんなことができそうか
について、シェアしてもらうことにしたのです。ここでも集合天才を地でいく私たち。


出るわ、出るわ、おもしろいアイデア!


そして、約1か月。全社朝礼の時間を使って、各チームからoViceの利用方法についてシェアをする日がやってきました。


それが、、、、




おもしろいのなんのって。


〇雑談掲示板の設置!これで雑談も盛り上がる。


〇コロナ禍で旅行ができない分、旅行気分が味わえるよう国の名前が付けられたワーキングスペースがつくられる。特別ルール付き:例えば…ケルンという会議室なら夕方以降ビールOKなど(笑)


〇いつでも勉強会!オフィスでは隣のメンバーのテレマを聞いて勉強したり、インプットしたりできていたけど、リモートワークではそういった機会もゼロに。 そこで、『誰でもテレマブース』を設け、お互いのテレマの音声を聴いて勉強することができるようにしました!


〇掲示板を使って、ランチや飲み会のお誘い!来れる人はアイコンにハンバーガーマーク


〇oViceで集合天才!会議室の何の会議をしているか看板を立てます。議題も看板に書いて、みんながどんな会議をしているかが分かるようにしています。会議に参加していない人でも気軽にミーティングに参加して意見してもらえるようになりました!


〇誕生日などメンバー全員で全力お祝い!ハッピーバースデー画像を埋め込んだり、掲示板でおめでとうメッセージを書いたり。


〇チーム全員を集めた飲み会&ゲーム大会!


…などなど。


それぞれのチームでは、oViceを導入してから ・メンバーとのコミュニケーションの量が増えた

・別のチームのメンバーとも気軽に雑談できるようになった

・メンバーにすぐに相談、報告できるようになった

・今まで以上に情報共有ができたり、お互いのことを知るきっかけができた…などの声も。

全チームのシェアを聞き終えた瞬間。決まりました。


oViceを導入しよう!


この瞬間、会社、自宅に加えて、oViceという第3の職場が加わったのです。


トライアル期間を経て、私たちの職場になったoVice。


正式導入後、私たちは、さらに新しい働き方を求めて試行錯誤し始めました!


さて、どんな取り組みをしているのか、そして新たに出てきた課題とは…?


それらはまた別の機会に。

 

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※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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