リモートワークが徹底されて1年半。


コロナ前から弊社では、リモートワークが奨励されていましたが、FCEグループのメンバーは寂しがり屋が多いのか、おしゃべり好きなのか、多くのメンバーが出社スタイルを選んでいました。


(FCEグループのオフィスは各グループ会社が一同に集まっているので、グループ会社という括りはあるものの、セクションを超えて一つの会社のような雰囲気なのです)


しかし、新型コロナにより『全員、出来る限りリモートワーク』が徹底され、私たちのワークスタイルは大きく変わりました。


・Uターンで地元に帰った人
・郊外に引越しした人
・大学院に通い始めた人
・ワーケーションに取り組む人
・子どもを見ながら働くようになった人


…などなど。


リモートで移動がなくなった分、仕事以外のことに取り組む余裕ができたり、家族との時間を大切にできたり、また、仕事そのもの生産性も各段にあがりました。安心安全な環境で働くことができるというのは現在においては、重要です。


しかし、その一方でやはり課題も…。どの会社でもあることだと思いますが、私たちの場合もチームを超えたコミュニケ―ションが希薄になってしまい、情報交換の機会や雑談から生まれる取り組みやアイデアが減ってしまうという状態に。

また、新入社員の方々においては、1、2日出社してリモートワークになってしまうので、会社の雰囲気を理解したり、他部署の社員の顔も覚える機会もない状態です。

顔を合わせていれば、「あれ、〇〇さんちょっと元気がないな」とか「忙しそうだな」と敏感に察知できた部下や仲間の変化も、リモートにより把握が難しくなるという側面もありました。
リモートワークは素晴らしい点もいっぱいあるけれど、それによって生まれてきた課題も課題も…。このジレンマにおいて、今、私たちFCEグループにおいて最適な働き方とはどのような働き方なのか…。



その答えを求めて、私たちは試行錯誤をスタートします!!


どんな働き方が私たちにとってもっとも生産性が高く、もっとも楽しく、もっとも豊かなのか。


その試行錯誤を「新しい働き方研究所」と名付け、発信していければと思います。
もちろんその試行錯誤は失敗大前提!しかし、失敗から学ぶこともあるので、その取り組みのすべてを共有していきたいと思います。


もしどこかで同じような課題を抱えている方がいたら、私たちの試行錯誤が何かのお役に立てると嬉しいです。

 

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※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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