マンガを読んで成績アップ!?「ドラゴン桜×7つの習慣®」授業プログラムをリリースしました

突然ですが、みなさんはどんな「子ども」でしたか?

自分から進んで勉強する?
友達は多いけど勉強はいまいち?
いつも切羽詰まってから頑張るタイプ?

私はもちろん!

『7つの習慣』にかかわるFCEに入ったくらいなので、
「終わりを思い描いてから始める」「自ら考え行動する」

とても主体的な―…!





はい、ごめんなさい。嘘つきました。


夏休みの宿題は8月31日から着手。
友達と楽しく遊ぶのが最優先。
塾や学校の宿題は、「できたらやる」。


そんなタイプでした。
(お母さんごめんなさい)


そういった「悪習慣」をもっていたので、大人になって盛大に後悔することになるのですが…


そんな私が、
「ああ、子どものときにこんな授業に出会っていたら!」
と思える、授業プログラムがリリースされました。


それがこちら!


「ドラゴン桜×7つの習慣J®」流 目標達成術
~勉強はゲームに変えろ!~

 

「7つの習慣J®とは」

アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士が、世界中の著名人や歴史的な偉人の生き方や考え方、行動などを検証し、彼らに共通する習慣を7つにまとめた全世界で4000万部、日本でも240万部売れた「不朽のバイブル」とも言われる世界的ベストセラー。『7つの習慣』の子ども向け授業プログラムが「7つの習慣J®」

ドラゴン桜とは

『ドラゴン桜』は、累計発行部数800万部を誇る三田紀房さん作の漫画です。弁護士・桜木建二が、平均偏差値36の学校の生徒を1年で東大合格に導くサクセスストーリーが描かれ、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

累計発行部数800万部を誇る三田紀房さん作の漫画で、弁護士・桜木建二が、平均偏差値36の学校の生徒を1年で東大合格に導くサクセスストーリーが描かれ、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。2018年からは『ドラゴン桜2』が連載開始し、今回は偏差値50の生徒が東大を目指しています。受験テクニック・勉強法だけではなく、その教育法やデジタル時代だからこその斬新かつ、本質的な「学び方」も話題に。2005年にTBSにてドラマ化し、2021年にも続編が公開予定。



そんな「7つの習慣J®」と「ドラゴン桜」がコラボレーションした「授業プログラム」が生まれたのです!


もうこれだけでもわくわくするのですが、


なんと。この授業プログラム、「マンガを読みながらINPUTする」という、授業としては前代未聞!?の内容になっているのです!


今だからこそ、大事なこと

この授業プログラムの特長は…

「マンガで学ぶ!実践して、体験する!」
授業でマンガを読み、気づきを振り返る。
そして、先生や塾の友達とシェアしながら進めるプログラム、だということ。


毎回の授業は、こんな流れで進みます。

マンガ「ドラゴン桜」を読み(Input!)
→成功する勉強法を学び(Think!)
→自分が何をするか決める(Try!)


先生お墨付きで堂々とマンガが読めるなんて!
教科書に隠れてよむのではなく、むしろ、「教科書」としてマンガが読めるなんて…!


しかも…「数ページマンガが入っている」、とかではなく
テキストのほとんどがマンガだなんて…!!!

この授業では、数学や国語といった教科を学ぶのではなく「学び方」を学びます。
具体的にはこんな内容です。


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【DAY1】「目標と計画の立て方」を学ぶ
―「なりたい自分」になるために、まずもっとも重要なことを学びます

【DAY2】「振り返り」を学ぶ
―自分の行動を正しく「振り返る」ことから得られる、気づきを未来に活かします。

【DAY3】「セルフマネジメント」を学ぶ
―思い通りにならないことを、自分の力で乗り越えるために重要なことを学びます。

【DAY4】「仲間と学ぶ方法」を学ぶ
―自分の努力を、仲間とともにさらに大きな力に変える方法、考え方を学びます。

回数:全4回(週1回×各50分※)のプログラム
※校舎により開催頻度・時間が異なる場合があります。
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今、コロナ禍において、自宅での学習などが求められている子どもたちには、とても必要な内容になっているのではないでしょうか?(ああ、私も子どものときに受けたかった・・・!)


「なりたい自分になる」原理原則は何歳になっても同じ

ドラゴン桜と「7つの習慣®︎」
少しかけ離れたように思う部分もあるかもしれません。

でも、私自身このプログラム作りにかかわりながら思いました。

「なりたい自分になる」
「自分が欲しい結果を手に入れる」
「目標を達成する」

その原理原則は、年齢や状況問わず同じなんですよね。

勉強、仕事、家庭、あるいは友達関係など。

その「原理原則」に基づいているところが、ドラゴン桜も「7つの習慣®︎」も、伝えたいメッセージとして共通点がたくさんあったのです。


今回は子ども向けの授業プログラムですが、大人がそのテキストを見るだけでも、もしかしたら気づくことがたくさんあるかもしれません。

まずは、全国の「7つの習慣J®」実施の塾校舎でスタート

今回のプログラムは、株式会社コルクさんとの共同プロジェクトとしてスタートしました。

まずは、FCEデュケーションで実施しているITTO個別指導学院を中心とした、全国の「7つの習慣J®」実施校舎でスタート。

もし、勉強の仕方に困っているような小~高校生や、そのご両親などがいらっしゃったら、ぜひご紹介くださいね。

プログラムの詳細はこちらから
https://www.7hj.jp/mokuhyo/


オンラインもあります
https://www.7hjonline.com/mokuhyo

 

「マンガを読んで、学ぶ」

新しい授業を実際に受講した生徒の声などもインタビューに行けたらなあ、と思っていますので、乞うご期待!

一人でも多くの子どもたちが

「なりたい自分になる」
「新しい自分にチャレンジする」

きっかけになるよう、広げていくので、ぜひお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




©三田紀房/コルク 
「7つの習慣®」および「7つの習慣J®」はフランクリン・コヴィー・ジャパン社の登録商標です。

 

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※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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